2011年7月25日 (月)

速報!!アメリカ北西部の国立公園を回ってきましたヽ(゚∀゚ )ノ

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いやー、ご無沙汰しております(・ω・;A)フキフキ

実に4ヶ月半ぶりの更新・・・エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

というわけで、7月1日から9日までの9日間、いよいよ米国駐在最後の旅、とかこつけて、これまで行けずにいた、

(というより、行きたいと思える程の見所とは思えなかった、が正解か・・・(;¬∀¬)ハハハ…、爆)

ワシントン州&モンタナ州+カナダの国立公園巡りに行ってまいりやした≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

 

そんなわけなんで、いつものとおり、長い速報です( ´,_ゝ`)プッ

カリフォルニア州のお隣、オレゴン州のポートランドに降り立った、たく&ぶーが、レンタカーを借りるや否や5分程で同州を後にして(笑)、まず最初に向ったのが、 

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セントへレンズ火山国定公園゜+.(・∀・).+゜

 

まぁ、まさしく、こんな機会でもなければわざわざ足を運ぶような場所でもないわけだけども、ぱっくり割れた頂を見ていると(写真上)、一気に標高400m分もぶっとばしたらしい、1980年の大噴火の激しさを垣間見れるわけで、思ってたよりはちょっぴり見応えが合ったりw( ̄△ ̄;)wおおっ!

なんか、火口の周りが焦げてるみたい・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

続いて、そこから数時間の位置にあるマウントレニエ国立公園に前回のリベンジを果たしに行こうと思ったものの、ネットで見る限りあまりに降雪が凄すぎそうなのでスキップし、急遽、そのまま、世界自然遺産(←今や、かなり価値薄な冠だけども)、

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オリンピック国立公園へΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン

 

苔むした温帯雨林ホー・レインフォレストに(写真左)、ありえない程に打ち寄せた流木とどんよりとした空模様が不思議な雰囲気を醸し出す海岸地域(写真右)、そして、 

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雪化粧したオリンピック山脈と(写真上)、変化に富んだ自然がウリ、らしい・・・

といっても、絶景にはちょっとうるさい、たく&ぶー的には、 

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トレイルの途中で偶然出会う、マーモットやら(写真左)、ミュールジカ(写真右)なんかの方がよっぽど感激だったりして(;¬∀¬)ハハハ…

  

それでも、ここオリンピック半島の港町ポート・エンジェルスからフェリーで1時間ちょっとというご近所にある外国、

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カナダのビクトリアに日帰り旅行なんて洒落込めば、由緒正しきフェアモント・エンプレスホテルでの(写真上)、 

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アフタヌーンティーやら(写真左)、オルカウォッチングなんかも楽しめちゃうので(写真右)、短い時間でいろいろ楽しむ、っていう観点だと、オリンピック半島観光は良いのかも( ´,_ゝ`)プッ

 

続いて、ポート・エンジェルスから一路東へ東へとひた走り、オリンピック半島に次ぐ、ワシントン州のもう一つの見所であろう、

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カスケードループ、1泊2日ドライブへヽ(゚∀゚ )ノ

ドイツ風の街並みで村おこしに成功した(?)レベンワースや、米国屈指の深さを誇るシュラン湖なんかを横目に、ノースカスケード国立公園を横断♪

といっても、厳密には、国立公園内を簡単に散策することはできないんで、一応、形式的に(?)ノースカスケード国立公園の見所と言われている、ワシントン峠と(写真上)、 

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ダイアブロ湖(写真上)なんかを眺めて観光完了ということにして(笑)、シアトルからおよそ6年ぶりとなるアムトラック、 

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「エンパイアビルダー」ヽ(゚∀゚ )ノ

に乗り込んで(写真上)、この旅で一番楽しみにしていた(というより、ここまではおまけだったり(;¬∀¬)ハハハ… )、 

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グレイシャー国立公園へヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

いやー、ここは正直、久しぶりに良かった、ほんと゜+.(・∀・).+゜

積雪のせいで、グレイシャー一番の見所、ローガンパスにはアクセスできなかったけども、それでも、最初に訪れた見所、アバランチレイク(写真上)では、往復3時間のトレイルの疲れを吹飛ばす絶景をいきなり拝めたし、 

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荒々しい山々にエメラルドグリーンの湖、そして氷河へと至る、グリネル氷河トレイルも、これまた絶景だった。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(写真上) 

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(写真上) トレイル沿いに咲き乱れる色鮮やかな花々もグッド!!!ヽ(゚∀゚ )ノ  

 

そんなわけで、

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ここ、グレイシャー国立公園は、間違いなく、 

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今年2月に訪れた南極以来どこかへ消えうせてしまっていた、心の底から湧き上がるような絶景への感激を、ほんと久しぶりに蘇らせてくれる超絶景で、この秋に生まれる我が家のベビ君を連れてまた来たい!!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

それに、イエローストーン国立公園以上の「熊の王国」なんて言われているだけあって、 

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グリズリー(写真左)や、ブラックベア(写真右)にも出会えたし、まさにグレイシャーの象徴とも言うべき、 

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真っ白なマウンテンゴートまで拝めちゃったんでもう激しく感激っ!!!(写真上)

やっぱ、「自然+動物」を堪能できる場所が一番楽しいっ!!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

そういう意味でも、ここグレイシャーは、たく&ぶー的に一番大好きな国立公園、イエローストーンに匹敵する素晴らしさだったよヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

ちなみに、このグレイシャー国立公園と、国境を挟んで隣接するカナダの、

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ウォータートンレイク国立公園(写真上)

 

とをあわせて、「ウォータートン・グレイシャー国際平和自然公園」として世界自然遺産に登録されているそうで、何を隠そう、世界で唯一の国際公園なのだそうだ(・0・。) ホホ-ッ

そんなわけなんで、せっかくだし、ウォータートンレイク国立公園まで足を伸ばしてみると、さすがに、絶景と言う意味ではグレイシャーには叶わないものの(ちょっと開発されすぎちゃってるしね(;¬∀¬)ハハハ… )、 

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あいかわらずブサイクちゃんなバッファロー(写真左)や、プレイリードッグに(写真右)、イエローストーン国立公園旅行の時からずーっと見たかった、 

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ビッグホーンシープともついに対面することができて(しかも、レンジャー事務所の駐車場で(;¬∀¬)ハハハ… )、結果的には超満足ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ  

さらに、鼻スジがスキっとした、 

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イケメン君のブラックベアの子供(?)にも出会えちゃったしねぇ~(写真上)

 

というわけで、序盤は微妙な見所が続いたものの(爆)、最後はグレイシャー国立公園で思う存分絶景を堪能し、お金も有給も使い果たした今、もう思い残すことなく日本に帰れるよ(笑)

(とかつって、残りの4ヶ月間でまたどっかに旅立ってたりして(;¬∀¬)ハハハ…)

   

おしまい゜+.(・∀・).+゜

HPもよろしくお願いしまーす(・∀・)アヒャ!!→Banner   

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2011年3月 6日 (日)

速報!!南極から帰ってきました。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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というわけで、およそ1週間前に、南極から帰ってまいりやした!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

HPで大々的にアピールしていたわけではないんで、
(僕は最近始めたツイッターで、ぶーはmixiボイスで多少つぶやいてたけども)

 

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、2月の上旬に、ラストミニットレートと呼ばれる、南極クルーズの格安チケットがゲットできることになり、急遽、一週間で国際線や宿泊先の手配やら環境省への届出といった南極旅行の準備を済ませて、約2週間に渡る南極(+ブエノスアイレス&ウシュアイア)の旅に行ってきやした♪≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

 

そんなわけなんで、以下、最近恒例の速報(つっても長いです、(;¬∀¬)ハハハ… )♪

ラストミニットレートをゲットしてから1週間後の2011年2月15日、

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我が家を出発し、翌朝アルゼンチンに到着した僕らは、タンゴ発祥の地として知られるボカ地区のカミニート(写真左)をはじめとした首都ブエノスアイレス観光に、南米最南端にあって世界最果ての町として知られるウシュアイア観光(写真右)をこなし、 

  

2011年2月18日、 

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ウシュアイア港から南極ドリーム号(Antarctic Dream)に乗り込んだヽ(゚∀゚ )ノ(写真上)   

ちなみに、いくらラストミニットレートといっても、ウシュアイアからの10泊11日クルーズで一人40万円弱くらいだったり・・・(o;ω;o)ウゥ・・・(食事込み、チップ100ドル程度除く)

その後、

まる二日間をかけて、南米最南端と南極半島北端との間の海峡で、

「絶叫する60度(Shrieking Sixties)」
(南緯60度から70度にかける海域の俗称)

に属する海域として知られる、世界で最も荒れる海域の一つ、

「ドレーク海峡(Drake Passage)」

を越えるエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

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といっても、運よく、稀に見る穏やかさに恵まれた上に(それでも常時±15度くらいの横揺れはあったけども)(写真上)、あらゆる船酔い対策を行っていった僕らはなんとか吐くこともなく、南極半島の北に位置する、最初の目的地、南シェトランド諸島にたどり着いた゜+.(・∀・).+゜

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(写真左) かなり低いところに雲があり、山々の頂がどれくらいの高さなのかが全然わからない。僕らが見た南極は、いっつもこんな感じ(・0・。) ホホ-ッ

(写真右) 上陸に備えて靴を消毒中のぶー。出航後4日目にして初の上陸じゃーヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

んで、最初の上陸地、南シェトランド諸島の中にあるアイチョー諸島(バリエントス島)で僕らを待ち構えていたのは、おびただしい数の、

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ジェンツーペンギン!!ヾ(*´∀`*)ノ゛(写真上)

船内での上陸前レクチャーで、ペンギンからは5m以上離れて観察するように!って言われたけども、海岸にこれだけいると、とても無理な要求なわけで(;¬∀¬)ハハハ… 

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(写真左) 両目をつなぐ白い帯模様が特徴的なジェンツーペンギン♪

(写真右) 体長3mはある南ゾウアザラシ(Southern Elephant Seal)のメス

初上陸で印象的だったのは、なんといっても、ゾディアック(10名乗り程度のゴム製ボート)が海岸に近づくに連れて鼻を突いてくる、(ペンギンたちの排泄物のものらしい)臭いと(笑)、 

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そこら中にころがっている鯨の骨や(写真左)、捕食者に食べられてしまったペンギンの死骸(写真右) 

この場所が、誰でも彼でもが来れる観光地ではない、そのままの自然が守られてる場所なんだ、ということを改めて認識させられた。

 

んで、その日の午後、これまた同じく南シェトランド諸島の、

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ハーフムーン島に上陸ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃(写真上)

ここでは、午前中に見たアイチョー諸島とは異なり、  

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くちばしの下に髭のような一本線があるのが特徴的なチンストラップペンギン(ヒゲペンギン)がルッカリー(集団営巣地)を形成していた(写真左)

(写真右) 横顔は、なんだかニヒルな感じがしてかわいくないけども、正面から見るとなかなか可愛げだし、競歩でもしてるかのようにヒョコヒョコと歩く姿も(そして稀にそのまま前のめりにこける姿も)、激しくかわいい♪チンストラップペンギン(。→ˇܫˇ←。)ププッ

 

続く、5日目の午前は、南シェトランド諸島を越え、ついに南極半島近傍にたどり着き、

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クーバービル島に上陸ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

南極半島にたどり着いた、といってもまだそれに隣接する島に上陸しただけなので、南極大陸自体に上陸できたわけではないが、それでも、海に浮かぶ氷山は、南シェトランド諸島で見たそれよりもずっと大きいし、そんな氷山をバックにしたペンギンたちは激しく絵になるしでもう大興奮ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

うちら、南極に来たんだぁ!!!(_≧Д≦)ノ彡☆♪ 

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(写真左) 南シェトランド諸島よりも南、もっと寒い南極半島に来たせいか、南シェトランド諸島よりも繁殖のタイミングがちょっと遅れているようで、ここでは、卵から孵ったばかりのヒナや泥だらけの羽毛で覆われたかわいい子供たちを拝めちゃう(冒頭写真)

(写真右) カメラを向けるとキュートなポーズをとる、サービス精神旺盛なオットセイ(Fur seal)

 

でもって、その日の午後、今にして思えば最初で最後にして最高の絶景を堪能するできたアクティビティとなった、アンバース島のトンプソン半島西岸、

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パタゴニアベイでのゾディアッククルーズがスタート!!ヽ(゚∀゚ )ノ (写真上)

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これまでとは打って変わった青空の下、白光りした大きな大きな氷山がそこら中に浮かび(写真上)、 

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四方八方に、氷河が押寄せる崖っぷちがそびえ立つ(写真左)、もうそれはそれは見事な超絶景の数々ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

(写真右) パチン、パチンと音を響かせながら溶けていく、たくさんの気泡が閉じ込められた青い氷山片。

『南極の音』だねぇ~。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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でもって、ここでは、白と青の絶景のみならず、氷河の崩落や、

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氷片の上でのんびりと昼寝中の、ヒョウアザラシ(Leopard seal)(写真左)やらカニクイアザラシ(Crabeater seal)(写真右)なんかも拝めたくらいにして、

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ほんと、超がつく程感動の3時間クルーズだった(_≧Д≦)ノ彡☆♪

が、

人生それほど甘いもんじゃないようで(涙)、この日を最後に、天候が大変なことになり、

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

アデリーペンギンの営巣地が見られたらしいピーターマン島&ヤロー島(Yalour)に、南極上陸記念スタンプがもらえたり、手紙も投函できたらしい元イギリス南極基地があるポートロックロイ、そして、南極にも関わらず水着で温泉を楽しめるデセプション島といった、クルーズ後半の見所ほぼ全てを断念せざるを得なかった。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

 

それでも、悶々としつつも南極ドリーム号から見続けた、 

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あまりにも冷たい海水に雪が降りそそいだときにできる、薄っすらはった雪の層の美しさや(パンケーキって呼ばれてた)(写真上)、 

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押寄せる青白い氷河の豪快な光景には圧倒されまくった(写真上)
(といっても、さすがに終盤には飽きてきて、大富豪ばっかりやってたけど( ´,_ゝ`)プッ)

 

でもって、7日目の夕方、確かに見応えという点では???ではあったものの、それまで実現できずにいた南極大陸自体への上陸も、「悪天候続きのこの状態で帰らすのはさすがにかわいそうだ」とクルーの皆さんが必死になって探してくれたんだろう、 

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スピゴット・ピーク(Spigot Peak)と呼ばれるポイントでなんとか果たせた(写真上)

ちなみに、南極ドリーム号のクルーでここスピゴット・ピークを訪れことがある人は誰もいなかったらしいエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

となると、そんな場所に総勢70名強の観光客を上陸させるというこの決断は、南極ドリーム号のクルーにとってもさぞかしリスキーなものだったことは容易に想像つくわけで、感謝感謝(_≧Д≦)ノ彡☆♪

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(写真上) 南極大陸上陸を記念して、このクルーズで一緒になったコージさんユカさんご夫婦と台湾の女の子と一緒に、シャンパンで乾杯♪ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ  

 

と、終わってみれば、南極半島近くにいた5日間のうち、船から出てアクティビティに参加する事ができたのが、わずか2日半の5回という近年稀に見る不運ぶりを発揮してしまったわけだけども(ちなみに、僕らの直前のクルーズでは10回Σ(゚Д゚;エーッ! )、

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あの快晴の中でのゾディアッククルーズが全てを打ち消してくれる程の超絶景だったし、南極で出会ったかわいい動物たちに加えて、世界各国17ヶ国から参加しにきた旅人からちょこちょこいろんな話を聞けたのは楽しかったしで(といっても、80%くらいは僕らを含む5名の日本人+台湾の女の子のアジア勢で固まってたけど(;¬∀¬)ハハハ… )、ほんと、

思い切って南極に行ってみて良かった!!ヽ(゚∀゚ )ノ

(写真上) エクスペディション・スタッフでウシュアイア出身のマックスこと、マキシミリアン君とアジア勢で記念撮影♪

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(写真左) 終盤はさすがにアジア料理が恋しくなっちゃったけども、3食それなりにちゃんとしたご飯を食べれたのはうれしい限りだし、10日間毎日同じで正直うんざりだった朝ご飯も今となってはなんだか懐かしい( ´,_ゝ`)プッ

(写真右) スピゴット・ピークでの南極大陸上陸を記念して、エクスペディション・リーダーのロドリゴから上陸認定証を授与されちゃったヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

そんなわけで、

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南極ドリーム号のクルーの皆さん、11日間お世話になりましたー。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

でもって、次は北極で白熊だね、こりゃ( ´,_ゝ`)プッ

あと、ありえないくらいにキングペンギンが密集して生息してるらしい、南ジョージア島にも行ってみたいっ!!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

ではでは、南極旅行記(本編)をお楽しみにぃー。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

  

おしまい゜+.(・∀・).+゜

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2011年2月15日 (火)

アルハンブラの思い出゜+.(・∀・).+゜

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2009年9月28日

 

グラナダといったらアルハンブラ宮殿とフラメンコ、

なわけだけども(うちら的に)、入場制限があってチケットが売り切れてしまうこともあるアルハンブラ宮殿の入場チケットは出発前にネット予約してあったので、残るは今夜のフラメンコの予約!!!゜+.(・∀・).+゜

 

ということで、早速、市庁舎近くにある「日本語情報センター」にて、今宵の洞窟フラメンコ「ロス・タラントス」のショーと往復送迎、さらに、アルハンブラ宮殿を望む、アルバイシンの丘夜間ツア-がセットになったツアーを申し込む(。→ˇܫˇ←。)ププッ

ちなみに、ここの館長?ったらなかなか個性的な方で、そこで扱ってるフラメンコツアーのキャッチコピーに、なんと、

 

妖怪フラメンコ婆ぁ登場!!

 

とかってつけてみたりと、なんか思い切りが良すぎるっていうかなんというか、すごいっス・・・('▽'*) ・・・ァハハ

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日本語情報センターからレイジェス・カトリコス通りを東に向って歩き、ヌエバ広場の手前で朝食をとった後(写真上)、   

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1kmくらいは続きそうな勢いではあったけども、歩いてゴメレス坂を登り、アルハンブラ宮殿を目指すことにした≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!(写真上)

途中、

(▼∀▼)ニヤリッ「(怪しい靴磨き屋)ナカタ、ナカタ、トモダチ」

といって、無理やり靴磨きをしようとしてきた輩と揉めつつも、アルハンブラ宮殿のチケット売り場に到着。朝早いっていうのに、既にかなりの長蛇の列が形成されている・・・(予約してなかったらマジでやばかったね、こりゃ・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル )

 

宮殿の敷地内に入り、まず最初に向かったのは、アルハンブラ宮殿(城外)の東端、太陽の丘にある、

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「ヘネラリフェ」。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ (写真上)

 

ここは、「水の宮殿」とも呼ばれているらしく、確かに、池を挟んで木々が生い茂り、

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噴水の水しぶきが涼しげだヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

そして、「アセキアの中庭」の美しい庭園はもちろん(写真左)、 

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化粧漆喰によるアラベスク文様もこれまた相当お見事で、マラケシュのバイア宮殿を思い出す(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン(写真上)

 

って、そりゃそうだ( ´,_ゝ`)プッ

なにせ、このアルハンブラ宮殿は、13世紀前半から1492年のキリスト教勢力によるレコンキスタ(国土回復運動)が完了し滅亡させられるまでイベリア半島南部に存在したイスラム王朝、ナスル朝グラナダ王国によって築城されたんだもん♪ 

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パルタル庭園に立つ「貴婦人の塔」と(写真左) 、そこから見下ろすアルバイシンの丘(写真右)

 

と、まぁ、ここまででも、普通に考えればそこそこの見所なわけなのだが、アルハンブラ宮殿の真の見所はこれから始まるのだっ!!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

というわけで、13時、

時間だぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

アルハンブラ宮殿随一の見所、ナスル朝宮殿への入場時間だヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

何を隠そう、このナスル朝宮殿には30分毎(?)の入場制限がかけられていて、入場チケットに明記されている時間内でのみ入場許可される特別な場所なのであるヽ(゚∀゚ )ノ

(例え、当日早朝に入場チケットを購入してアルハンブラ宮殿に入れたとしても、日中にこのナスル朝宮殿に入れない可能性が高いので(「夜の部」になる)、要事前予約!)

   

そして、宮殿入口から、

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あいかわらず、緻密な装飾の美しさに目を奪われつつ(写真上)、メスアールの中庭を抜ければ、

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

 

でもって、さらにその向いには、

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キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!! 

 

社会の教科書で見たコマレスの塔だヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃(写真上)

天気が微妙なのは残念だけど、それでも、 

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水面いっぱいに宮殿を映し出すこの「アラネヤスの中庭」の美しさは揺るがないっ!(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン(写真上)

ちなみに、ここで、水面を挟んで建物のベストショットを撮りたいっ!と思ったら、そのためのベストポジションは、次から次へと押寄せてくる観光客の間で取り合いになるので、相当な根性&我慢が必要です(;¬∀¬)ハハハ…

 

んで、後ろ髪引かれる思いでコマレス宮を後にすると、このアルハンブラ宮殿のもう一つのハイライトであり、王族のプライベート空間であったという、

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「ライオンの中庭」がその姿を現すっ!!!ヽ(゚∀゚ )ノ(写真上)

 

って、

ガ―――(((((∑(°Д° )))))―――ン 

 

肝心なライオンの噴水が、工事中やんけ・・・

噴水のまわりに12頭並んでいるはずのライオン像も一切も見当たらないし・・・

そして、いくら工事中だからって、そんな中庭のど真ん中でガラスケースによる養生ってのはないでしょ・・・(あと、手前のロープも・・・)(;¬∀¬)ハハハ…

いや、そもそも何年工事中なんだ?2年くらい前の旅人の旅行記でも工事中だったぞ???

おかげで、写真が台無しですよ、ほんと(#゚Д゚) ゴルァ!!

ただ、それでも、 

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周囲をいろどる、化粧漆喰の透かし彫りや(写真上)

中庭に面した「二姉妹の間」(冒頭写真)、「アベンセラッヘスの間」の鍾乳石飾りは、もうヤバイの一言っ!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ (写真下) 

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゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. わぁ♪

  

ちなみに、この鍾乳石飾りの丸天井のことをアラビア語で「ルカルナス」っていうらしい(・0・。) ホホ-ッ

そんなこんなで、アルハンブラ宮殿を一通り観光し終わったわけだけども、  

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マジでやばかったねぇ、この装飾たちの精緻さは!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

日本職人も真っ青っ!!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

かなり甘く見てましたよ、アルハンブラ宮殿さん・・・、ほんとごめんなさい・・・

 

でもでも、ナスル朝宮殿の南側にある、

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カルロス5世宮殿は(写真上)、 

 

ないよねぇ~(;´∀`)・・ァハハハ・・ハハ・・ハ・・

 

イスラム建築の調和乱し過ぎ・・・('▽'*) ・・・ァハハ

イスラム王朝が建てたこのアルハンブラ宮殿の中心に、征服者であるスペイン国王(であり神聖ローマ皇帝)のカール5世が、

ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ 「(カール5世)イスラム王朝倒したどぉー!カトリック万歳!」

とでも言いたかったんだろうけども(注:レコンキスタを完了させたのは祖父母のイサベル&フェルナンド2世)、それでもこの超繊細で見事な装飾を誇るイスラム建築に、あの重厚で繊細さゼロのルネッサンス様式は、

ないよねぇ~(;´∀`)・・ァハハハ・・ハハ・・ハ・・

 

と、久しぶりに、「ザ・世界文化遺産」的な見事な建築を堪能した後、歩きすぎて既に棒になりそうな足をひきずりつつ、

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王室礼拝堂&カテドラルに向った≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!(写真上)

 

アルハンブラ宮殿直後だけに油断してたけど(←甘く見すぎ、苦笑)、カトリック両王(コロンブスの新大陸進出を支持したカスティーリャ女王イサベルとその夫でアンゴラ王フェルナンデス2世)の亡骸が安置された王室礼拝堂もなかなかだったし(写真撮影禁止なのが残念過ぎ・・・)、 

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その王室礼拝堂と一体化しているかのような、お隣のカテドラルもまた(写真上)、

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かなり立派Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!(写真上) 

バルセロナもそうだったけども、スペイン、見所多過ぎ( ̄□ ̄;)アセアセ.....

 

 

んで、日も沈み始めたところで、

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バルのはしごツアーすたぁ~とヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ♪

 

いやー、やってみたかったんだよねぇ~こういうのヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

なにしろ、貧乏大学院生時代にスペインに来たときは、

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はしごできるようなお金を持ち合わせてなかったもんねぇ~(;¬∀¬)ハハハ…(写真上)

(具なし塩おにぎりとカップラーメン食いまくって旅費を捻出してたくらいだし・・・ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ)

(写真右) プルポ・ガリェーゴ(茹でタコにオリーブオイルとパプリカをふりかけたもの)が美味すぎるっ!!!( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

  

そして迎えた、21時。

ヌエバ広場で日本語情報センターの個性的館長と待ち合わせて(といっても、館長とはすぐにここでお別れだけど)、フラメンコツアーへ出発≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

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フラメンコ鑑賞に先立って訪れたアルバイシンの丘(サン・ニコラス展望台)にてアルハンブラ宮殿のライトアップを楽しみ(写真上)、  

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洞窟フラメンコ「ロス・タラントス」に到着ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

 

老舗らしく、なかなか雰囲気のある洞窟タブラオ(洞窟住居を利用したタブラオ)で、

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(。-`ω´-)ンー「(たく)ほー、これがフラメンコってやつかぁ」(写真上)

と、初のフラメンコ鑑賞に感激させられたのも束の間、自分の集中力は20分くらいしか続きませんでしたとさ(;¬∀¬)ハハハ…

といっても、妖怪フラメンコ婆ぁ登場で、集中力を取り戻せたことは言うまでもない(笑)

だって、登場するやいなや、

 

( ゚д゚)ハッ!「(たく)こやつが妖怪婆ぁ一味かっ!!!あの館長、絶対この婆ぁたちのこと言ってるだろ!!!」

 

と思える婆ぁが、現れたんですもの・・・(しかも複数・・・)(;¬∀¬)ハハハ…

顔も体型も相当ダイナマイトな上に、胸元開けすぎな婆ぁや、いぶし銀なのはわかるんだけども、動きがあまりにスローで哀愁漂い過ぎな婆ぁなど、

申し訳ないけど、その他の情熱的なバイラオーラ(踊り子)たちと比べちゃうと、

 

うーん・・・、そろそろ潮時なんじゃ・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

 

って、思わずにはいられなかったわけで(爆)

 

というわけで、グラナダ最後の夜もふけ、11泊12日に渡ったスペイン&モロッコ旅行が終わった。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

 

さっきもちょっぴり書いたけども、今回の旅では、サッカーに闘牛&フラメンコ、そしてバルをはしごしてみたりと、大学院生時代の貧乏旅行とはお金の使い方が全然違ったわけで、そのおかげで、あの時感じたスペインとはまた違った印象を受けることができた(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

つまり、旅や都市っていうのは、

年齢を重ねる毎に、そして投じた金額によって、

いろんな風に見えるんだなぁ、ってことを改めて認識させられた旅となったわけで(日本国内だって、修学旅行で行く京都と、その後再訪する京都じゃぜんぜん違うし)、それはすなわち、

これからもほぼ永遠に(笑)、

飽きることなく、その時々に応じて違った旅、違った都市を楽しめる、ということになるわけで、たく&ぶーの旅中毒はいつになったらおさまるんだろう・・・、なんて、なんだか心配になってきたよ( ´,_ゝ`)プッ 

 
 

おしまい(。→ˇܫˇ←。)ププッ

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2011年2月 9日 (水)

やばいでしょ、これ、普通に・・・(;¬∀¬)ハハハ…

001

2009年9月27日 

 

シディ・カセム(Sidi Kacem)で列車を乗り換えた後、早朝午前7時40分過ぎ、

00210022   

モロッコへの海の玄関口、タンジェに到着したヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

フェズ出発の時点で40分遅れだったんで、微妙だなぁって思ってたけど、定刻通りに到着できたよかったよかった(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

おかげで、なんとか9時発のスペイン行きフェリーに乗れそうだ。何しろ、それを逃したら、次は2時間後っぽいもんね(・ω・;A)フキフキ

 

タンジェ・ヴィル鉄道駅から急いでタクシーに飛び乗り、そこから3、4km離れた、

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フェリー乗り場に急ぐΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン(写真上)

 

本日の目的地は、世界遺産アルハンブラ宮殿知られる、グラナダだ゜+.(・∀・).+゜

そのグラナダへは、ここタンジェからジブラルタル海峡を越えてスペイン南部の港町アルヘシラスに渡り、さらにそこからバスに乗り換える必要があるんだけども、今日はなんとしても18時までにグラナダに到着しなければいけないのだ(#゚Д゚) ゴルァ!!

あと10時間後・・・

ではなく、モロッコとスペインには時差があるので(しかもスペインはサマータイム中。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク ) 、

あと8時間しかないのだっ!!!ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

つまりは、よほど全てがうまくまわらない限り、難しい目標なのである(o;ω;o)ウゥ・・・

でもでも、今朝定刻通りにタンジェに到着できた時点で、なんか運気が回って来ているような気がする(。→ˇܫˇ←。)ププッ

 

というわけで、さっそく、フェリーターミナル(写真右)の前に立ち並ぶチケット販売代理店にて(写真左)、アルヘシラス行きのフェリーを探す、

も、全然見つからない・・・_| ̄|○ガクッ!!

確かに、旅行記とかガイドブックにはいくらでもあるかのように書かれてた一方で、事前にネットで探してみた限り、直接アルヘシラスに行く船はまったく見つからなかったんだよねぇ・・・、どうすんべ・・・アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

※2010年5月以降は、ここから40kmほどはなれたタンジェMEDという港から、タンジェ-アルヘシラスのフェリーが出るようになったっぽい。

 

んで、代替案としてはただ一つ。

タンジェからタリファというイベリア半島の港に渡り、そこからバスでアルへシラス港まで移動するっていうセットもののチケットを購入すること!!!ヽ(゚∀゚ )ノ

なので、さっそくタリファ行きのチケットを購入し、ターミナル内の出国審査の長蛇の列に並ぶ☆^(*≧口≦)=3

すると、旅行代理店っぽい、陽気さが余計に怪しいモロッコ人が近づいてきて、

(。-∀-) ニヒ「(旅行代理店)ジャパニーズだな。この書類を書いたか?書いてないと出国できないぞ」

Σ(゚Д゚;エーッ!「(たく)そうなんですか!?その書類、どこで入手できるんですか?」

(。-∀-) ニヒ「(旅行代理店)よし、この書類をあげるから、一緒に書こう」

と言って、ニヤニヤしながら、あきらかにチップをよこせ的なオーラを放ち始める、モロッコ人・・・

(●`з´●)「(たく)いや、いいです、自分でやります」

といって、その場を離れると、

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(旅行代理店)おいっ!チップはどうしたんだ!!おいっ!!!」 

 

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

 

モロッコ人が世界三大ウザイ人種だったことを忘れてたよ・・・

民間人は信用ならないので、その辺にいた公務員的な輩に書類のありかを確認すると、

(`・ω・´)ムー「(公務員)うーん、君たち、こちらに来なさい」

と、何故かパスポートを没収され、ターミナル1階の管理室っぽい場所に連れて行かれたエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

もう、フェリーの搭乗時間が迫ってるっていうのにっ!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

 

管理室の前には、うちらを入れて6、7人が係員に質問攻めにあっていた。

どうやら、うちらは怪しい輩だと勘違いされてるようだ(後日、ネットで読んだ限り、多発している中国人密出国者だと思われてる = パスポートの有効性を疑われてる、っぽい)(゚-゚*;)オロオロ(;*゚-゚)

おいおい、どうみたって、ここにいるその他の輩とうちらじゃ、人相の悪さに天と地くらいの差があるでしょ・・・(失礼っ!)('▽'*) ・・・ァハハ

30分ほど拘束された後、なんとかパスポートを返してもらい、再び入国審査官のところで一悶着あったものの、  

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滑り込みセーフでフェリーに乗り込むことができたヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃(写真上)

最近この手のトラブルが多発してて、フェリーに乗り損ねることもしばしばらしいんで、やっぱり今日のうちらはツイてるっ!!!(。→ˇܫˇ←。)ププッ

まぁ、あの旅行会社の輩にチップを払ってれば、もっと簡単だったんだろうけどね(;¬∀¬)ハハハ…

 

と安心したのも束の間、9時になっても一向に出航しないフェリー・・・

もう急いでるのにぃーーっ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!  

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(写真上) 30分遅れでよーやく、フェリーが出航し、1週間ちょっと滞在したアフリカ大陸におさらばヾ(o´∀`o)ノ゜+.вау вау゜+.

そして、

(風雲たけし城のアトラクションとして知られる('▽'*) ・・・ァハハ)ジブラルタル海峡を渡ること1時間弱で、 

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イベリア半島が見えてきたヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

 

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(写真左) フェリーが到着する数十分前から出入口のところにスタンバイする旅行者たち。というのも、タリファからは乗継バスに乗ってアルヘシラスに向わなきゃならないんで、最初に出発するバスに乗れなかったら、間違いなく、相当に時間をロスしちゃうからだ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

そうして、12時15分(時差+2時間)にタリファ港到着するや否や、ぶー共々先陣をきって激走して、入国審査を通過し、無事、1台目の乗継バスの座席をゲットした。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ (写真右)

 

ちなみに、何故にこうまでして18時グラナダ着にこだわっているのか(@・Д・@)??

それは、今晩18時からグラナダで、

 

闘牛ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

が開催されるらしいからっ!!!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

実は、先週の日曜日に、バルセロナで闘牛を見れるものと期待してたんだけど、どうやら既にバルセロナでは基本的に闘牛が禁止されているらしくって、見れなかったのだ。

なので、この旅最後の日曜日である今日が、最初で最後の闘牛チャンス!゜+.(・∀・).+゜

 

乗継バスは12時45分にタリファを出発し、13時15分にアルヘシラス港到着。そこから、タクシーでバスターミナルへと向い、一目散でバス会社Portilloのカウンターに駆け込む≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

 

・・・

 

(´▽`*)アハハ

 

無事、30分後の14時ちょうど発のグラナダ行きチケットをゲット♪。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

もし到着があと30分遅れてたら、闘牛鑑賞が絶望的になっていただけに(次のバスは16時半)、今日のうちらはラッキー過ぎる、としか言いようがないっ(。→ˇܫˇ←。)ププッ

んで、

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あとから続々とやってきた皆さんが成す長蛇の列を横目に(写真上)、

 

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本日の初の食事をとって(写真左)、しゅっぱーつヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真右) 

にしても、久しぶりのスペイン料理はやっぱうまいねぇ~。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚       

   

3時間半後、

定刻通りグラナダのバスターミナルに到着し、タクシーに乗り込むこと数分で、

17時50分、

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無事、闘牛場に到着っ!!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

開始10分前ですよ、10分前!!奇跡過ぎっ♪(。→ˇܫˇ←。)ププッ

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そんな興奮冷めやらぬのうちらの背後では、動物愛護団体的な方々が、(スペイン語わかんないけどたぶん)抗議活動を続けたんだけども、やっぱあるんだねぇ、こういうの(写真右)(・0・。) ホホ-ッ  

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(写真上) まだまだ客の入りはまばらだけども、まるで月の満ち欠けのように、闘技場の半分を覆う日陰がなんだか粋っ!ヽ(゚∀゚ )ノ

そして、18時をまわり、   

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ファンファーレが鳴り響けば、いよいよ、闘牛士と3人の助手からなる、3つのチームと4人のピカドール(槍方)が入場♪(写真左)

一日に、各チーム2回ずつ合計6回の演技が行われるのだが、各演技には、

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「牛の登場」(写真左)から始まって、馬に乗ったピカドールが、牛が馬にぶつかる寸前に槍で首根を突く「ピカドールの場」(写真中)、バンデリーリョ(銛旗士)が紙飾りのついた短銛を牛の背に打ち込む「バンデリーリョの場」(写真右)、

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マタドール(闘牛士)がムレータ(赤色の杖布)と剣を使って演技をする「ムレータの場」(写真上)、

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そして、フィナーレ「真実の瞬間(仕留め)」(写真上)へと続く、決まった流れ、ストーリーがあるらしい(・0・。) ホホ-ッ

もちろん、全てに意味があるわけだけども、その辺はネットとかガイドブックで調べてもらうことにして、素人的には、闘牛のハイライトは何はともあれ、おおとりの、

「真実の瞬間」゜+.(・∀・).+゜

なわけで、牛の肩甲骨の間、わずか5cmのところにあるという急所に剣を突き刺し、とどめを刺す瞬間なのだヽ(゚∀゚ )ノ

牛を苦しませることなく一瞬でとどめを刺すことができれば、  

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闘牛の美学的にお見事ということで、マタドールは歓喜の雄叫びを上げ(写真上)、

 

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観客たちは、白いハンカチを振り回しながらスタンディングオベーションで拍手喝采をおくる・・・(写真右)

 

うちらはというと、そんな大声援に包まれた闘牛場の様子を、少し違和感を覚えながら、黙って見つめていた・・・(*-゛-) う゛~ん

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もちろん、普段、屠殺された牛をおいしくいただいている僕らは、牛を殺したら可哀想、なんて言える立場にはないが、それでも、闘牛が、まさかあそこまで残酷なものだとは思ってもみなかったわけで、

こりゃ、動物愛護団体がわめくのも仕方ないよ、

と激しく同意 (;¬∀¬)ハハハ…

特に、闘牛士が仕留めそこなった時がやばかった・・・(遠い目)

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初めて見た闘牛で、しかもその1頭目を闘牛士が仕留め損なっちゃって(写真左)、慌てた助手たちが、早く牛を楽にするべく、何度も何度も、短剣を頭部に突き刺す姿は最悪だったし(闘牛が、ものすごい断末魔的な悲鳴をあげてました・・・)、仕留めた牛を、馬で引きずり回しながら、さらし者みたいにして運んで行くのもなんとなく嫌だった・・・(写真右)

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あと、人間側に「逃げ場」があったのも、知らなかっただけに、なんかがっくり(写真上)ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

まぁ、闘牛は「闘い」ではなく、あくまで「ショー」だ、って考えれば、当たり前って言っちゃ当たり前だけどさ('▽'*) ・・・ァハハ  

といっても、観光として一度は見ておくべきだとは思うので(たく&ぶー的には二度目はないけど)、遠くない将来、全面的に禁止されちゃう前に、早めに見に行かれることをオススメします( ´,_ゝ`)プッ

 

そんなこんなで、

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場所とお値段的に結構ナイスな「Hostel Atenas」にチェックイン後(写真上)、 

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久しぶりのタパスに舌鼓しつつ(写真上)、フェズ出発からジブラルタル海峡を渡って、ここグラナダで闘牛まで見ちゃうという、長い長ーい一日がようやく終わったのだったヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ  

  

つづく(。→ˇܫˇ←。)ププッ

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2011年2月 6日 (日)

迷宮都市フェズをさまよい歩く、惰性的に・・・(;¬∀¬)ハハハ…

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2009年9月25日早朝

 

楽しかったメルズーガを後にしてたどり着いたのは、世界一複雑な迷路の町として知られる古都、フェズ。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚   

 

といっても、観光意欲が全然沸いてこない・・・('▽'*) ・・・ァハハ

まぁ、それも夜行バスによる疲労に加え、どよーんとした空模様のせいだろうと、

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とにもかくにも、夜行バスが到着した、フェズ鉄道のすぐ近く(徒歩1分!)という抜群の立地条件にある「オテル・イビス・ムサフィール」にチェックイン(写真上)

もちろん、旧市街フェズ・エル・バリをガンガン旅したいっ!っていう旅行者には、こんな新市街のホテルの立地は逆に不便極まりない(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

けど、何しろうちらは、明日の真夜中(正確には明後日27日午前2時)に、ジブラルタル海峡を越えてイベリア半島に渡るべく、フェズ鉄道駅から夜行列車に乗り込まねばいけないわけなんで、駅に近いに越したことがないのだ(・0・。) ホホ-ッ

 

ホテルで荷解きした後、新市街のどうでもよさそうなレストラン(爆)で朝食をとり、 

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かつて、スルタンの居城だったという「王宮」に向うΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン(写真上)

が、

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( ゚д゚)ポカーン

 

えっ!?

これが王宮???エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

何この、あまりにお粗末な造りは・・・

扉廻りの装飾はまだ良いにしても(写真右)、その他の肌色のとこなんて、コンクリート使って、しかも安ーいペンキ塗っちゃってるんでないの・・・(・ω・;A)フキフキ(写真左)

もともとこの程度の建物だったのか、改修工事でやらかしちゃったのかは知らんけど、現時点のこのあり様は、とてもじゃないけど、「王宮」なんて名前で呼ばれたら、恥じらいじゃう感じだぞ・・・(;¬∀¬)ハハハ…

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王宮のせいでますます萎えさせられた観光意欲を鼓舞しつつ、なんとか、フェズ随一(唯一?)の見所である旧市街フェズ・エル・バリ地区にやってきた(写真上)

が、

(ま、またっ!?Σ(゚Д゚;エーッ! ) 

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やはり天気のせいなのだろう、フェズ最大の門「ブー・ジュルード門」を見ても(写真左)、所狭しと香辛料が並べられたスークを見ても(写真右)、一度萎えてしまった観光意欲は一向に回復する気配がなかったので、ホテルに帰って寝ることにしたのだった・・・

明日、晴れるといいな・・・

ってか、こんな惰性的な感じ、久しぶりかも(アンマン以来?)・・・('▽'*) ・・・ァハハ

 

 

翌2009年9月26日

 

今日も天気はなんだか微妙・・・(o;ω;o)ウゥ・・・

とはいえ、さっそく、メディナに向って観光開始≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!! 

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(写真上) ブー・ジュルード門を抜け、タラア・ケビーラ通りに入っていくと、何やらおいしそうな、揚げパン屋っぽい露店が視界に入る( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

ドーナツの生地のようなものを油につっこんで、卵と一緒に揚げているのだ♪

実際、お味もなかなかの美味ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

ただ、生地に卵をのせる前に、生地に卵用のくぼみをつける必要があるんだけども、その時、おじちゃんが、アグレッシブにも、ガンガン指を油につっこんで素手でくぼみをつくってたのが印象的でした・・・('▽'*) ・・・ァハハ  

一体、どんだけ指の皮厚いんだよ、おっちゃんてばさ・・・(;¬∀¬)ハハハ…

 

揚げパンで腹ごしらえした後は、ケビーラ通りを通って一路、スーク・ダッバーギーンとよばれる、なめし革染色職人街、いわゆる「タンネリ」を目指して奥へと進むΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン

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(写真上) 狭く薄暗いケビーラ通り沿いの扉を開けて奥へと進む、それまでと打って変わって開放的な空間がw( ̄△ ̄;)wおおっ!

14世紀に建てられた神学校「ブー・イナニア・マドラサ」だ(・0・。) ホホ-ッ  

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大理石が敷き詰められた中庭に、幾何学模様の化粧漆喰(写真右)がお見事ヽ(゚∀゚ )ノ

でも、中庭は猫だらけ・・・('▽'*) ・・・ァハハ

マラケシュもそうだったけど、何故にモロッコにはこんなにたくさん野良猫(?)がいるんだべか・・・、野良犬は全然見かけないのに・・・(。-`ω´-)ンー

って、

イスラム教の教祖ムハンマドが猫好きだったから、ムスリムには猫好きが多いらしい、

って噂、

本当だったの?ってか、そんな理由!?Σ(゚Д゚;エーッ!

  

ちなみに、スークの路上は、

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ロバだらけ・・・( ´,_ゝ`)プッ(写真上)

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平坦なマラケシュのスークと違って、フェズ・エル・バリは結構アップダウンのある狭い路地が続くだけに、なかなか機械で代替できるもんじゃないんだろうなぁ、きっと(ってか、機械に変える必要性すら感じてないだろうけど) 

でも、このロバ君たちの存在がこのフェズのスークをそれっぽい雰囲気にしているわけなんで、重労働だとは思うけども、今後も頑張り続けてちょうだい(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

(写真右) なんだか妙にかわいらしい子ロバちゃん・・・

なんつーかその、頭でっかちなアンバランスぶりが、ウケる('▽'*) ・・・ァハハ

 

と、ちょこちょこ観光しながら歩くこと十数分で、ようやく待望の、なめし革染色職人街「タンネリ」に到着したヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

といっても、路地自体はこれまで何の変わりはないのだが、ほどなくして、

(。-`ω´-)んー「(モロッコ人)タンネリか?作業場ならここだぞ」

( ・ノェ・)コショッ「タンネリなら、一人1DH(≒15円)だぞ」

( 'ノω')コッソリ「この上なら作業場の写真撮れるぞ、しかもノーマネーだ」

と、そこら中に次々と客引きが現れたΣ(゚Д゚;エーッ!

( ̄□ ̄;)アセアセ..... 「(たく&ぶー)えっ!?作業場って、一箇所じゃなかったの???」

と、予想外な状況に一瞬戸惑うが、まずは2DH支払って、ちっちゃな建物の屋上に登ってみる((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪

 

が、

 

どうみても、ここは正規(?)の作業場見物場所じゃないっぽい・・・

言ってみれば、お金を払って晴海ふ頭近くの高層マンションの一室に入り、ちょっと遠目から東京湾花火大会を眺めるような感じだ(ぁ、ここでも、染色してないわけじゃなかったけども)

まぁ、目的とするタンネリの所在がどのへんかわかっただけでもよかったけどさ(;¬∀¬)ハハハ…

そんなわけで、気を取り直して、欧米人観光客の長蛇の列がベルトコンベアーのように吸込まれていく建物に次なるターゲットを絞り込み、あたかもその欧米人団体の一員かのようにすまし顔で、本命と思しきタンネリ見物場所へと侵入したεεεε (っ*´Д`)っ

建物に入るやいなや、係りの人からミントの葉を手渡される。

 

(@・Д・@)??

 

そして、何階にも渡って所狭しと革製品のお土産が並ぶ建物を駆け上れば、突如としてオープンエアーなテラスから、待望の光景が広がったっ!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

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く、くっせぇーっ!!!゙;`;:゙;・(;゚;Д ゚;)ブェッ

 

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

 

白、赤、茶色の丸い染色桶がずらーっと並ぶ光景に感激する間もなく、強烈な腐臭が鼻を刺してきたのだ(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・ ゙;`;:゙;・(;゚;Д ゚;)ブェッ

事前に旅行記を読んで心の準備はできてたし、下階でもらったミントの葉で鼻を塞ぐこともできたんでまだ良かったけど、何も知らずにこんなとこに連れてこられたら相当にヤバイでしょ(;¬∀¬)ハハハ…  

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さすがは、「なめし革」染色の作業場だけあって、そこら中に剥がされたままの形状を残す動物の皮が積み重ねられてるんだから、そりゃこんな臭いもするわけだ・・・(写真上)

もちろん、動物の表皮は、生もの(?)だけに、剥がしたままそのへんに放置してたら腐っちゃうわけで、だからこそ、この「なめし」という、皮が腐らないように施す作業が必要らしい(・0・。) ホホ-ッ

いずれにしましても、職人の皆様、日々、こんな劣悪環境でのお仕事、お疲れ様です・・・(。・ω・。)ゞ

  

そんなこんなで、

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これにて、フェズ観光最大のハイライトも終わり(早っΣ(゚Д゚;エーッ! )、

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と同時に、惰性的な観光に終始した二日間も終了した・・・(ってか、記憶では一泊しかしてないと思ってたくらいだし・・・( ̄□ ̄;)アセアセ..... )

(写真左) 普通の市場と見せかけて、並んでいる代物は相当グロテスク・・・(例えば左手前のお店の棚とかには動物の生首が釣らされてたり(しかも頭蓋骨真っ二つ、汗)・・・(;¬∀¬)ハハハ… )

(写真右) タジンにはいろんな種類があるけども、一番の美味は何はともあれ、この、ひき肉と卵のタジン「ケフタタジン」で決まりっ♪( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

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(写真上) ギッサ門からフェズ北大通をメディナを見下ろしつつ歩き、トボトボとお宿へと帰るεεεε (っ*´Д`)っ

  

それにしても、あまりに思い出が乏しかったなぁ・・・(旅行記書くのも一苦労だったわ、笑)

直前のメルズーガがいろんな意味ですっごく良かったから、そのギャップなんだろうけど(訪れる順番が逆だったらまた全然違ったかもね)(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

 

というわけで、宿にて心身ともにリフレッシュ&仮眠した後、

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深夜2時、モロッコの海の玄関口、タンジェ行きの夜行列車に乗り込んだのだった(写真上)ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

明日から、再びのスペインじゃっ!!!ヽ(゚∀゚ )ノ     

 

つづく。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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2011年1月27日 (木)

幸せを探して旅してます゜+.(・∀・).+゜

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2009年9月24日未明

 

サハラ砂漠に布団敷いて寝ているというのに、目覚まし時計のアラームで目を覚ます日本人一同・・・

周囲はまだまだ真っ暗だ。

 

早起きの理由は、そう、大砂丘の頂から、サハラ砂漠の朝陽を拝むから。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

高さにして、100mは超えるだろう大砂丘を登るには、少なく見積もっても1時間は掛かるため、真っ暗闇の中、月明りだけを頼りに、周囲とかすかに識別できる砂丘の尾根をたどって頂を目指すのであるΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン

ぶーはといえば、根性無しにも朝陽はあきらめて、麓に残るようだエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

確かに、このクラスの砂丘を登るには体力的にかなり厳しいことは想像できるが、ここは、次にいつやって来れるかもわからないサハラ砂漠だ。鳥取砂丘じゃあるまいし、その決断には我が嫁ながらに疑問が残るわけで・・・(*-゛-) う゛~ん

きっと、アメリカのグレートサンドデューンズでの経験が、さぞかしトラウマ的になっているんだろう・・・  

 

一時間後・・・

 

大砂丘の頂に、総勢十数名の旅人たちがその時を待っていると、雲に少しも邪魔される事無く、

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まん丸の大きな、大きな太陽が現れた゜+.(・∀・).+゜ (写真左)

゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. わぁ♪  

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旅人の喜びの声を除き、周囲に一切の音源の無い、どこまでも続く静寂な大砂丘を、陽の光が一斉に照らす(写真上) 

なんとも荘厳な光景だ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

まったく、ぶーときたら、こんな光景を拝めるチャンスをみすみす逃すなんて、罰当たりなやつだよっ!!!(#゚Д゚) ゴルァ!!

 

しばし朝陽に見入った後、まだまだここにいたかったが、

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昨晩、オマル君に出発時間を厳守するよう言われていた事を思い出し、急いで急斜面を駆け下りる(写真上)

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(写真上)途中、ふと、大砂丘の麓に目をやると、ちょっとした丘の頂に、オマル君とぶーがこっちを見ながら立っているのが見えた( ´,_ゝ`)プッ

 

んで、

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ようやく麓にたどり着くと、

( ̄ー ̄)「(オマル君)えーと、えーと、ここだ」

とか言いながら、突然砂を掘り起こし始めるオマル君(屮゚Д゚)屮

すると、

Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!「(日本人一同)えぇーっ!アキちゃんのビーチサンダルっ!?」

と驚愕する日本人一同を横目に、

( ̄ー ̄)「(オマル君)ベルベルGPS・・・」

とクールな捨て台詞を吐くオマル君・・・

ってか、なんで分かったんだよ・・・、目印なんか全然なかったし・・・

ベルベルGPS、恐るべし・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

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(写真上) 1泊2日という短いサハラ砂漠滞在だったけど、オマル君とツアーメンバーのおかげで思い出に残る、大満足の楽しいツアーになった。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚  

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Wilderness Lodgeに到着後、ノリコさんにも入っていただいて集合写真を撮り終えると(写真上)、僕の頭は次なる目的地であり、世界一複雑な迷路の町としても知られるフェズへと切り替わっていた゜+.(・∀・).+゜

といっても、今晩のフェズ行きの夜行バス(Supratours)は19時メルズーガ発なので、マラケシュから続いた慌しさを癒すべく、Wilderness Lodgeにてしばしの休息(ㅎωㅎ*)ウトウト

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(写真左) シャワーを浴びてリフレッシュしたところで、ノリコさんに作っていただいたタジンでお昼ご飯♪( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう
(写真右) Wilderness Lodgeの看板娘「シェーズ」。もちろんはじめて会ったのだが、ここを訪れる前に、ゆるり地球道のマサさんの旅行記で彼女(猫)のことを知っていたので、なんだか妙に愛着が沸いてくるヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

タジンを味わっていると、オマル君はラクダ使い的な格好からラフなTシャツ姿に着替えて、パソコンの前で何やらカタカタとやっている( ゚д゚)ハッ!

なんと、メッセンジャーでチャットしながら、スカイプで中国人?的なアジア人女子と会話を楽しんでいるではないか!?Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

  

サハラ砂漠の端っこに位置する、トイレにトイレットペーパーすら流せないような片田舎メルズーガで、青いターバンを巻いて裸足で歩くベルベル人のラクダ遣い、オマル君・・・

そんな村にWiFiがあって、しかも、そんな村でラクダ使いをしている彼が、ネットを駆使して世界中の人たちとつながっている・・・

日本人が、勝手に抱いている後進国の田舎やラクダ遣いっていうイメージからあまりにもかけ離れた現実が、今自分の目の前にある・・・

なんか、自分たちだけが日進月歩で進歩していて、自分たち以外は、何年も何十年も前に植えつけられたイメージのまま、時間が止まっているかのような状態なんだろう、あるいは、例え進歩していたとしても、後進国というのは日本の何年も前の状態にあるんだろうなぁと、ある意味馬鹿げた思考を無意識的に自分が持っていたんだ、ということを改めて気づかされる・・・(-公- ;)ウーン

自分達だけでなく、常に廻りも進化を続けているっ!!!

そして、

進歩の『仕方』が全然違うんだ、ってこと・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

つまり、今の後進国は必ずしも、今の先進国が辿ったものと同じ経路を辿るわけではなく、ここで育つだろう子供たちは、iphoneを使えるようになるよりも、トイレットペーパーを便器に流せるようになることの方がおそらくずっと先になるんだろう、という現実・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

自分にとってはなんか、妙に衝撃的な出来事だった・・・

ちょんまげ帯刀姿から、わずか数十年で西洋列国を抜き去った国がかつて現れたように、これから下克上の世界になるね・・・、きっと・・・(・ω・;A)フキフキ

 

と、一人物思いにふけていると、同じくWilderness Lodgeに宿泊している長期旅行者で、

「幸せを探して世界を旅しています」

といってはばからない、michiさんに話しかけられた゜+.(・∀・).+゜

さすがに、「幸せを探して世界を旅しています」なんていわれると、引いちゃうのが普通だけども、手相占いから始まって、青年海外協力隊でのご経験や、ヨットでの旅の話などなど、その溢れるエネルギーと話術に一気に引き込まれるΣ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

すると、

゜+.(・∀・).+゜「(michiさん)それじゃ、せっかくだから、僕が日本の小学校とかでやっている講演の話をさせて」

ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ 「(たく)えぇー!良いんですか!?お願いしますっ!!!」

゜+.(・∀・).+゜「(michiさん)普段は有料だからね、笑。タイトルは『日本人の忘れ物』。協力隊として過ごしたサモアでの経験からこういう話をしたいと思うようになったんだ」

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

音楽と、michiさんが世界中で撮影した写真がふんだんに使われた講義が始まった。

 

と、詳細は、michiさんの講演を実際に聴いてもらうことにして(笑)、印象に残ったのはやっぱり、今のようにモノにあふれる国で育った日本人には、

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『見えない傘がない、あるいは見えない傘に他人を入れてあげる余裕が無い』

という話(・0・。) ホホ-ッ

(写真上は、michiさん(中央下)の講義を終えての記念写真)

゜+.(・∀・).+゜「(michiさん)日本人が忘れている何かを思い出すきっかけになってほしい、そう思って講演を続けてるんだけど、その内容が聴講者の心にしっかり残るように、今こうして旅をしながらいろいろなネタを集めているんだ」

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講義終了後、モーターパラグライダーを背負って、ライフワークである航空写真を撮影にでかけるmichiさん(写真上)

michiさんは、ニューヨークで写真の勉強をしていたこともあるらしいエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

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(写真上) Wilderness Lodgeの屋上で、サハラ砂漠に向けて飛立つmichiさんを見送る旅人達゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. わぁ♪

※michiさんはその後のご活躍はこちらから→ネットを見る限り。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

その後、

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次なるツアーに出発したオマル君を見送り(写真左)、ノリコさん特製のサバ丼(これがまた超美味っ!!!)を頂くと(写真右)、19時になったんで、 

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あまりに居心地の良いこのWilderness Lodgeをたった1日ちょっとで離れるのも切なくはあったけれども、Supratoursの夜行バスに乗り込み、フェズに向って出発≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

ただ、夕方から急に怪しくなった雲行きのせいで、この時間になってもまだ戻ってこないmichiさんのことが気がかりで仕方なかった・・・

無事、飛行中だといいんだけど・・・ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

 

※後日、ノリコさんに宛てたお礼メールの返信に、michiさんのその後と(砂嵐に巻き込まれたらしく、無事(?)とはいえないけど、なんとか無事だったみたい!良かったぁヽ(゚∀゚ )ノ)、ノリコさんの幸せについてのお考えが書いてあった(抜粋)↓

 

『砂漠の人々の家の中は がらんとして何もない。大家族で暮らしている。
夏になると、庭に絨毯を敷き、月明かりで夕食を食べ、
そのまま家族は川の字になって寝る、お金がなくても幸せ。

平凡な人生も幸せ。不幸になって初めて気がつくと思う。

いろんな幸せがあると思う。

生きていく上で何が起ころうと人生には無駄がないとパリで知り合った方が言っていました。これは仏教にあるそうです。』

 

いろんな幸せ、

生きていく上で何が起ころうと人生には無駄がない、

 

頭ではそうなんだろうなぁ、わかってる。ただ、それに確信を持つには、まだまだ修行(?)が必要そうです・・・('▽'*) ・・・ァハハ

 
 

つづく。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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2011年1月21日 (金)

速報!中米周遊の旅(お宿編)(。→ˇܫˇ←。)ププッ

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早く、スペイン&モロッコ旅行の続きをアップしたいところですが、中米周遊旅行の速報第二弾「お宿編」をご紹介したいと思いまーすヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

というのも、今回は、夜行バスに揺られる日もあれば、(無意味に)ビジネスクラスの飛行機に乗り込んだ日もあったりと交通手段のクラスにかなりの上下があったんですけども、それにも負けずに、お宿もかなりバラエティに富んだものとなったんで、ぜひとも速報で紹介しておきたい、と思った次第なのです(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

ただ、多少クラスの高いお宿は、自分の実力ではなく、スターウッドの会員ステータスとポイントの賜物で泊まれただけなのが切ないところなんですけどね(;¬∀¬)ハハハ…

そんなわけで、以下、時系列でお宿を淡々とご紹介(。→ˇܫˇ←。)ププッ

 

●2010年12月22日~25日(メキシコシティ、メキシコ)

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・ホテル名: Sheraton Maria Isabel Hotel and Towers
・住所: Paseo de la Reforma 325 Col. Cuauhtemoc Mexico City, Federal District 06500 Mexico(ソナ・ロッサ地区、地下鉄インスルヘンテス駅から徒歩5分強)
・お値段: 1泊当り45ドル+2,800スターポイント ←安っ!Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!
・バスルーム: 専用
・インターネット: 無料(WiFi) ※プラチナ会員のみ
・総合評価: ★★★★★

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プラチナ・ステータスのおかげで、ナイスなお部屋にアップグレード。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 

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クラブラウンジでの朝食もついちゃいます♪

といっても、これがすごいっ!!ってのはなかったので★3つ( ´,_ゝ`)プッ

 

●2010年12月25日~27日(カンクン、メキシコ)

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・ホテル名: The Westin Lagunamar Ocean Resort Villas
・住所: KM. 12.5 Blvd Kukulcan, Zona Hotelera, PO Box 834 Apdo. Cancun,Quintana Roo 77500 Mexico(La Isla Shopping Villageの道路を挟んで向い)
・お値段: 1泊当り60ドル+4,000スターポイント
・バスルーム: 専用
・インターネット: 無料(WiFi) ※プラチナ会員のみ
・総合評価: ★★★★★

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いかにもリゾートって感じな明るい、いい感じのホテル♪ 

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さすがにクリスマスシーズンだけあって、プラチナメンバーでも部屋のアップグレードはなかったものの、充実したキッチンに加えて(写真右)、 

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屋外BBQ設備が整っていたのがポイント高しっ!!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? (写真上)

油断すると、わざわざメキシコに来てまで、アメリカの定番レストランの定番フードを観光客プライスで食べさせられるところだっただけに、助かりやしたヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

(何せ、カンクンはもうほぼ完全にアメリカだもんね・・・、ドル使えるし(;¬∀¬)ハハハ… ) 

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さらに、お部屋からの眺めもグッドで(写真上)、これまで泊まったことのあるWestinの中でも、ケープタウン、キーウエストについで良かったかも。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

コンシェルジェにもかなりお世話になったしね♪

  

●2010年12月27日(カンクン → ベリーズシティ)

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・ホテル名: 夜行バス・・・(早朝、メキシコの国境チェトマルにて、ボロ車へ乗換え・・・)

 

●2010年12月28日~29日(キーカーカー、ベリーズ)

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・ホテル名: De Real Macaw
・住所: サンペドロ・ウォータータクシーの桟橋から島に向って右側に徒歩3分程
・お値段: 59.95ドル
・バスルーム: 専用
・インターネット: 無料(WiFi)
・総合評価: ★★★★★ 

うーん、特筆すべき点が・・・。可も無く不可も無くって感じ・・・(。-`ω´-)ンー

お値段も激安、ってわけでもなかったしね・・・

 

●2010年12月29日~30日(ベリーズ・シティ、ベリーズ)

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・ホテル名: Smoking' Balam Guest House
・住所: 59 North Front St., Belize City, Belize(バス発着所から北に徒歩3分程度)
・お値段: いろいろあって旅行会社負担のため無料・・・  ※30BZくらい≒15ドル
・バスルーム: 共用
・インターネット: 無料(自分のPCがある場合) ※ロビーでのみ可能なため、夜間不可
・総合評価: ★★★★★

予定外のまさかのベリーズシティ泊となったわけだけども、便所共用だとなんだかカンクンでのゴージャスステイが懐かしくなってくるぜ・・・('▽'*) ・・・ァハハ

まぁ、二人で15ドルだけに贅沢なことはいえないけど・・・(;¬∀¬)ハハハ…

 

●2010年12月30日~31日(フローレス、グアテマラ) 

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・ホテル名: Hotel Casa Amelia
・住所: Calle La Unión, Ciudad Flores, Petén, Guatemala, C.A.
・お値段: 1泊当りQ300(≒40ドル)
・バスルーム: 専用
・インターネット: 無料(WiFi) ※ロビーのみ
・総合評価: ★★★★★

直近のベリーズでのお宿が二つとも結構微妙だっただけに、ここの綺麗さとお値段、そして受付の女の子の美女ぶりにはもう感激でしたとさ♪(。→ˇܫˇ←。)ププッ

もし、日本のメディアがこの受付の子を見たら、確実に「美人過ぎる受付」とかつって取上げること間違いなしっ!!! 癒されるぅ~ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

●2010年12月31日~2011年1月2日(グアテマラシティ、グアテマラ)

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・ホテル名: The Westin Camino Real
・住所: Avenida la Reforma y 14 Calle Guatemala City,01010 Guatemala
・お値段: 1泊当り45ドル+2,800スターポイント
        1泊当り120.78ドル
・バスルーム: 専用
・インターネット: 無料(WiFi) ※プラチナ会員のみ
・総合評価: ★★★★★ 

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コンシェルジェの対応も良かったし、部屋もアップグレードしてくれたし、 

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プチセレブなニューイヤーパーティもあれば(当然スーツやドレスなんて持ってなかったわけで、可能な限りおめかししてみた努力も虚しく、周囲から浮きまくってしまったわけで・・・(;¬∀¬)ハハハ… )、 

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朝食もメキシコシティのシェラトンよりも全然良かったんで(写真右)、なかなか良いホテルには違いないんだけども、いかんせん、周囲に何も無さ過ぎる・・・、ので★4つ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

    

●2011年1月2日~3日(サンホゼ、コスタリカ)

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・ホテル名: Tranquilo Backpackers
・住所: Calle 7, Av. 9 y 11, San Jose, Costa Rica
・お値段: 1泊当り28ドル
・バスルーム: 共用
・インターネット: 無料(WiFi) ※ロビー以外は電波弱し・・・
・総合評価: ★★★★★ 

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ロビーの雰囲気は良いし(ビールも安いし( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう )、キッチンもあって自炊もできるんだけど、シャワーのお湯のちょろちょろ具合がどうにもこうにもいただけない・・・(#゚Д゚) ゴルァ!!

ちなみに、かなーり年配のおじいちゃんとかも泊まってたりするから激しく謎・・・

 

●2011年1月3日~4日(フォルトューナ、コスタリカ)

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・ホテル名: Arenal Backpackers Resort
・住所: Ave. Central, La Fortuna, Costa Rica
・お値段: テントサイト1泊当り30ドル(一人当り15ドル)
・バスルーム: 共用
・インターネット: テントサイトなのにWiFiあり!しかも無料っ!!!
・総合評価: ★★★★★ 

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寝具もあって、PC用の電源まで備え付けのテントサイトがある(しかもテントの上に雨よけの屋根があるっ!)っていうから試してみたら(写真右)、 

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w( ̄△ ̄;)wおおっ!

 

すごいよ、こりゃ、テントの中にマットレスが敷かれてますぜっ!!!Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

ってか、完全にテントの次元を超えてるじゃんっ!!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

コストパフォーマンス抜群すぎてビビりますっ!ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

さっすが、ロンリープラネットのお勧めだけあるね(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

   

●2011年1月4日~5日(サンタ・エレーナ、コスタリカ)

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・ホテル名: Pension Santa Elena
・住所: 小さな町の中心にあります・・・(住所って無いのかも・・・)(。-`ω´-)ンー
・お値段: 1泊当り35ドル
・バスルーム: 専用
・インターネット: 無料(WiFi) ※ロビーのみ(ただし、深夜使用不可)
・総合評価: ★★★★★ 

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Arenal Backpackers Resortに引き続き、ナイスなお宿。特に、受付のスタッフの対応がすばらしいヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

そして、スタッフの男の子は、なかなかのイケメン(ただし、ロン毛を束ねてる時に限る)

ちなみに、こちらもロンリープラネットおすすめの宿でしたとさ(・0・。) ホホ-ッ

 

●2011年1月5日~7日(サンホゼ、コスタリカ)

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・ホテル名: 1月2日と同じく、Tranquilo Backpackers(写真上はキッチン)
 

●2011年1月7日~9日(パナマシティ、パナマ)

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・ホテル名: Le Meridien Panama 
・住所: Calle Uruguay & Balboa Avenue Panama City,Panama(Google MapでもYahoo Mapでも、何故かちゃんとした場所を確認できないので要注意。Ave Balboa沿いのインターコンチネンタルホテルの道路を挟んで向いです)
・お値段: 1泊当り90ドル+4,800スターポイント
・バスルーム: 専用
・インターネット: 無料(WiFi) ※プラチナ会員のみ
・総合評価: ★★★★★ 

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やはり、先進国以外のスターウッド系ホテルだと、プラチナ会員の威力を猛烈に発揮できるようで、今回は「Gold Suite」とやらに無料アップグレード(。→ˇܫˇ←。)ププッ (写真上)

ただ、そんなホテルに、きたない服装&薄汚れたバックパックを背負って入っていったもんだから、スタッフ含め、周囲の目は微妙だったけどね('▽'*) ・・・ァハハ  

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(写真上) Meridienなのに、クラブラウンジまであったくらいにしてグッドヽ(゚∀゚ )ノ

クラブラウンジがあるホテルって、スターウッド系列だとSheratonとWestinだけかと思ってたよ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン  

 

というわけで、テントから、高級ホテルのスイートまで、幅広ーいお宿を味わった旅となったのでした♪

次回からは、モロッコ&スペイン旅行記を再開しまーすヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

おしまい。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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2011年1月17日 (月)

速報!中米周遊の旅(見所編)(。→ˇܫˇ←。)ププッ

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皆さま、新年あけまして(結構たっちゃいましたが・・・)、おめでとうございまーすっ!!!。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚  

 

今年も、この「ふたりの歩き方」をどうぞよろしくお願いいたします(。→ˇܫˇ←。)ププッ

でも、先週末に、先月書いたモロッコ旅行記をタイマーでアップさせてただけに、今更挨拶するのもなんか微妙か・・・('▽'*) ・・・ァハハ

 

まぁ、それはさておき、1週間程前の1月9日、19日間にわたる中米周遊旅行から無事、帰ってまいりましたーヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

というわけで、早速、速報第一弾として「見所編」いっときます♪

 

去る2010年12月22日、まず最初に向かったのは、メキシコの首都、

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メキシコシティっ!!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

全然知らなかったけども、この大都市には世界文化遺産が多く、「ルイス・バラガン邸」やら(写真上は、その建築家ルイス・バラガンの作品「サテリテ・タワー」)、 

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「メキシコ国立自治大学」(写真左)、「メキシコ・シティ歴史地区」(写真右は、メトロポリタン・カテドラル)だとか、さらに1時間ほど近郊に足を伸ばせば、 

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「テオティワカン遺跡」(写真上)があったりするエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? 

 

さらに、わずか1時間ほどのフライトで、西はユカタン半島のリゾート地、カンクンまでひとっ飛びすれば、リゾート気分を満喫できることはもちろんのこと、

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抜群の透明度を誇り、 

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水中まで光のカーテンが差し込む聖なる泉「セノーテ」でスノーケルを楽しめるは(写真上2枚はグラン・セノーテ)、

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かつて隆盛を極めたというマヤ遺跡、「チチェン・イツァー」(写真上)なんかも楽しめたりするΣ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

 

でもって、さらにさらに、そこからバスで、隣国ベリーズまで10時間ほど南下すれば、オーストラリアのグレートバリアリーフに次いで世界第二の規模誇る大堡礁であり世界自然遺産、

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「ベリーズ・バリア・リーフ」の「ブルーホール」ヽ(゚∀゚ )ノ

を拝む遊覧飛行やら(写真上)、

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タヒチとかその他のカリブ海の島々でもよくある、エイ&サメ君たちと戯れるスノーケルツアーなんかも楽しめたりするのだ(・0・。) ホホ-ッ(写真上)  

 

と、ここまで聞くと、

Σ(ノ∀`*)ペチッ「こりゃ、短期間でさぞかし楽しめたことだろうね」

となるわけだが、結論を言ってしまうと、メキシコ、ベリーズに限らず、中米全般的に、

 

微妙っ!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

 

となるわけです。あくまで個人的な感想だけれども(;¬∀¬)ハハハ…

というのも、僕らが大好きな、大自然的な「超」絶景と呼べるクラスの絶景がどうにもなさそうだったのと、それより何より、なーんか、観光客多すぎっていうか・・・、南米で言うとペルー(特にマチュピチュとかクスコとか)みたいな感じなんですよね・・・

しかも、クルーズが盛んな地域であることも災いしてか、全体的に開発され過ぎ、っていうか・・・

昨年9月に、カリブ海クルーズを満喫しまくって大満足してた自分たちが言うのも微妙なんだけども、例えば、よくクルーズのオプショナルツアーに組み込まれる、カリブ海沿岸に残るマヤ遺跡「トゥルム」とかなんて、

ヽ(゚∀゚ )ノ 「青い空にカリブの青い海、そしてマヤ遺跡なんてイカすぜっ!!!」

と思った矢先、その遺跡の裏側にある白いビーチでは、数百人規模の観光客が、

渋谷のスクランブル交差点かよっ!!(#゚Д゚) ゴルァ!!

って突っ込みたくなるくらいに戯れてたりするのだ・・・('▽'*) ・・・ァハハ

 

まぁ、どうせそんなことだろう思ってたからこそ、中米に行く気が全然おきなくて、米国駐在最後の一年になってようやく重い腰をあげれたわけですけど・・・(卒業旅行???)

もちろん、開発されているから僕らのような普通のサラリーマンが旅を楽しめるわけだし、この旅では、

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わずか1分ほどとはいえ、飛行中のセスナ機の運転をさせてもらったり(冗談からと思ったら、本当に機体が動いたからびっくりっ㍗!!!∑(゜Д゜ノ)ノ )(写真左)、年越しはちょっとしたお金持ちたちにまぎれてパーティーに参加してみたりと(写真右)、いろんな経験もできたんで、良しとしなきゃね、とも同時に思うわけで(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

でもでも、そうはいっても僕らにとっては、「超」絶景を訪れないような旅は、やっぱり微妙なんだなぁ、とあらためて再認識してみたり(;¬∀¬)ハハハ…

 

と、こんな風に書いちゃうと、これ以後読んでくれなくなっちゃいそうですが、それでも、狭い地域の中に、見所と呼べるものがたくさんあったのは間違いなくて、ブルーホールのベリーズから西へ5時間ほどバスに揺られれば、

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ペテン・イツァ湖に浮かぶ、ほんとに長期間滞在したくなるような雰囲気がすばらしい小さな島「フローレス」(写真上)に、そこを起点して訪れる事のできる、

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マヤ最大の神殿都市遺跡「ティカル」を観光できちゃう(。→ˇܫˇ←。)ププッ (写真上) 

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ただ、ぶーはといえば、その辺にいた、アナグマ(写真左)、アグーチ(写真中)、トゥーカン(ムナフチュウハシ)(写真右)なんかに大興奮で、遺跡なんかには全然興味なかったみたいだけど・・・(神殿遺跡には登りもしなかったもんな・・・(;¬∀¬)ハハハ… )

ちなみに、この旅で、他のどんな見所も差し置いて、ぶーが一番喜んでたのは間違いなく、コスタリカのサンホゼ近郊「セロ・デ・ラ・ムエルテ(Cerro de la Muerte)」で見た、

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古代マヤの聖鳥「ケツァール」!!!Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

だったり('▽'*) ・・・ァハハ (写真上)

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まぁ、確かにかなり可愛いし、希少性も抜群なんでいいけどさ(写真上)

 

ってな感じて、長々書いてきましたが、ここでふと、割とマイナー地域(?)であるこの中米の位置関係が全然分からない、という方が多数いらっしゃるのでは?(おそらく、ぶーは未だによくわかってないはず・・・('▽'*) ・・・ァハハ )

と気づいたので、

Map  

今更ながらに地図&ルートをば(上図)

でもって、ここまでで、12月22日に到着したメキシコ・シティ(図左上)から、グアテマラのフローレス&ティカル(図中央)までのことを速報してきましたが、その後は、そこからさらに南下して、もう形容詞としてはかなりインパクト薄な「世界文化遺産」の、

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コロニアル都市「アンティグア」を観光し(写真上は、十字架の丘から見下ろすアンティグアの街並み)、さらにそこから飛行機でコスタリカへひとっ飛びした後、首都サンホゼから2泊3日で、 

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夜になれば赤い溶岩が拝める活火山で有名な「アレナル」(写真左は、アレナルのバルディ温泉)&ケツァールが見られる熱帯雲霧林で知られる(知られていた???)「モンテベルデ」(写真右)を訪れてみるも、

 

不発・・・_| ̄|○ガクッ!! 

 

アレナルではあまりの悪天候過ぎで、そもそも、「山」すら見えなかったし、モンテベルデでも、ケツァールどころから、ハチドリと、

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タランチュラ(写真上)しか見ることができんかったし・・・(一応、ナマケモノも見えてたみたいだけど('▽'*) ・・・ァハハ ) 

セロ・デ・ラ・ムエルテでもうケツァールを見てしまっただけに、この不発振りを挽回すべく再びコスタリカを訪れる、っていうモチベーションはさすがになかなか沸かないだろうけども、いつかまとまった休みとお金が確保できたら、コスタリカの南西400kmの海上に浮かぶ島、「ココ島」にだけは行ってみたいなぁ~(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

あ、でも、モンテベルデで体験した、

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キャノピーツアーは(写真上)、40ドルという破格の安さで3時間も楽しめたので超オススメ。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

何しろ、通常キャノピーツアーというと、滑車にぶら下がって木と木の間を滑走するアトラクションのことだが、ここのはなんと、全13回の滑走のうち4回、木と木どころか、山と山の間を滑走するのだっ!!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
(しかも、全長1kmなっていう驚愕のキャノピーまである始末・・・Σ(゚Д゚;エーッ! )

 

でもって、この旅のオオトリを飾ったのは、20世紀最大の土木工事とも言われる、  

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パナマ運河ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

 

ミラフローレス水門のビジターセンターに加えて(写真左)、実際に船に乗ってぺドル・ミゲル水門&ミラフローレス水門を渡るツアー(写真右)にまで参加してきちゃう程入れ込んでみただけに、出発前、

(¬_¬)シラ-「(ぶー)パナマ運河なんて見に行っておもしろいの?」

なんて抜かしてたぶーも、さすがに喜んでましたね(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

 

というわけで、ブルーホール遊覧飛行のセスナ機が、飛立つ直前にエンジントラブルになって飛行不能になったり(おかげでベリーズシティで無駄に一泊する羽目に)、最終日のホテルから空港行きのタクシーが、あと1kmのところで故障しちゃって、

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そこから重い荷物を背負って30分も歩かなきゃいけなくなったり(写真上)、っていう些細なトラブルはあったものの、特段大きな問題もなく、無事に旅行することができたので、ま、めでたしめでたしな3週間でしたとさ(。→ˇܫˇ←。)ププッ  

 

つづく(?)。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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2011年1月 8日 (土)

砂漠を散歩しましょう at night( ´,_ゝ`)プッ

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2009年9月23日早朝

 

昨晩のモロッコ人家族との一件は、呆れ果てたバスの運転手さんが、他の乗客たちの座席を調整してくれたおかげで収拾がつき、ぶー共々夜行バスに乗り込むことができた(まぁ、チケット持ってるんで当たり前だけど(;¬∀¬)ハハハ… )

でもって、早朝7時過ぎ、

無事、サハラ砂漠の西北端にあるシェビ大砂丘に隣接する村、

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メルズーガに到着。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

そこから、あらかじめお願いしていたグランドタクシーにピックアップされること15分程で、さらにこじんまりとした村ハッシ・ラビアド(Hassi Labiad) にあるお宿「Wilderness Lodge」にやってきたヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ (写真上) 

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で、何故ゆえにこのお宿?かというと、僕がいつも参考にさせてもらっているHP「ゆるり地球道」のマサさんがここは居心地が良いとおっしゃっていたことと、こんな辺境の地(失礼!)にもかかわらず、日本人のノリコさんがやりくりされていると聞いたから!!

なので、事前に日本語でメールのやり取りができるは、和食まで食べれるというなんとも好条件のお宿なのだΣ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

というわけで、本日参加予定のラクダツアー(ラクダに乗ってサハラ砂漠のシェビ砂丘を目指す1泊2日ツアー)は夕方出発なので、まずはシャワーに入って英気を養う(写真上)

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(写真左) 何もない、がらーんとした街並み・・・。ここもあと数年もすれば観光客マネーで栄えてたりするのかもしれないね、認知度アップ中みたいだし(・0・。) ホホ-ッ

(写真右) Wilderness Lodgeの屋上からの眺め。つーか、すぐそこに普通に砂丘が見えてるし( ̄□ ̄;)アセアセ.....

どんだけ砂漠に近いんだよ('▽'*) ・・・ァハハ

 

昼飯を調達しようと、Wilderness Lodgeに程近い、

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スーパー(?)に入ってみると、さすがに残念な、というか、予想通りの品揃え・・・(写真左)

しかも、地元の子供たちが食い入るように見てる、そのお店備え付けのテレビで放映中の番組も、まるで二、三十年前のカンフードラマのようなオーラを出してるしで(って、見たことないけど( ´,_ゝ`)プッ)、さすがに偏狭に地に来たんだなぁ、としみじみしてくる。

が、

にもかかわらずっ!!!Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

店内には、インターネット閲覧用のパソコンが2台も置いてあって、しかも、WiFi接続まで可能だというのだっ!!!Σ(゚Д゚;エーッ! ・・・

IT環境とその他の環境のギャップがすごすぎるんですけど・・・(・ω・;A)フキフキ

でもって関心なのは、ここの、小学校高学年くらいのお兄ちゃん。店番はもちろんのこと、うちらが注文したサンドイッチを作ってくれるは、店のパソコンの修理的なこともやってるわで(写真右奥)、一人何役なんだよってな感じ。えらいねぇ~。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

  

そんなこんなで、宿に戻ると、どうやら今宵の僕らのお供がやってきたらしい↓

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('▽'*) ・・・ァハハ 

  

なんか、めーっちゃやる気なさそうなんですけど、このラクダ君(;¬∀¬)ハハハ…

ってか、後ろ足の折り方がおちゃめ過ぎだし(。→ˇܫˇ←。)ププッ

 

んで、さっそく、その辺で買ったターバンをベルベル人風に頭に巻き、ラクダに跨ると、

うわっ!!!アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ

突然、ラクダが後肢から一気に立ち上がるんで、

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相当前のめりになって、いきなり落馬(?)しそうになったけども、無事に出発準備も完了し、ヨースケ君、マミコちゃん、アキちゃん&うちらの日本人5名による1泊2日ラクダツアーがスタートした。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(写真上)

にしても、視線が思いのほか高くてびっくりだよ。写真を見る限り、高さ4mはありそうだもんねw( ̄△ ̄;)wおおっ!

 

でもって、本日のガイド(兼ラクダ引き)は、地味にこの宿の主でもあるらしい、

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オマル君(OMAR)29歳(写真上先頭)

何カ国もの言葉を操るユーモア溢れるこのオマル君は、基本、僕らには英語で話しかけてくるんだけども、随所随所、絶妙なタイミングで、

( ̄ー ̄)「(オマル君)あー、そーなんだー」

( ̄ー ̄)「(オマル君)ラクダは、楽だ」

( ̄ー ̄)「(オマル君)ベルベル男子は、女子に make やらしい」

等といった、洒落っ気のある(?)日本語で場の雰囲気を盛り上げてくれるナイスガイだ♪ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

特に、変な日本語を覚えたての外国人っていうのは、それを言ったらおもしろがられるだろうと、言ったそばからニヤニヤしてるものだが、そういう意味だと、このオマル君は完全にその上を行っていると言える(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

何せ、わざとすまし顔でおもしろいことを言おうとしているのだ(。→ˇܫˇ←。)ププッ  

 

と、オマル君の日本語に関心していると、

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キタキタキタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━ !!!!!!!

 

美しい風紋と共に、サハラ砂漠最西端の大砂丘、 

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シェビ砂丘の真っ只中に早くも突入ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃(写真上)

ところどころに、草木が生えてたり、人やラクダの足跡がわんさかついてたりで、絵的に微妙な場所もあるけども、そんな一部の場所を除けば、 

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w( ̄△ ̄;)wおおっ! 

もう360度に渡って、砂と空しかない絶景が広がっているのだヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

そして、こんなところでウ●コでもしたくなっちまったら、みんなの注目を浴びながら、その辺の砂丘の陰でコソコソ、野●ソしなきゃいけなくなるんだろうな・・・(要した時間なんて計られちゃったりして、笑)、等とちょっと緊張しながらラクダに揺られること1時間で、 

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サンセットの時間がやってきた゜+.(・∀・).+゜ (写真上) 

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゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. わぁ♪

砂漠での夕日鑑賞、なんて絵になるんだべ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン(写真上)

 

んで、日も沈み、あたりも薄暗くなったところで再出発。

オマル君がいるから全然不安にならないけど、もし、こんなところで普通に自分とラクダしかいなかったとしたら、もう確実に、死を覚悟するんだろうな、マジで・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

そんなわけで、今宵の宿泊地である、ノマド(遊牧民)のテントが散見される砂丘の麓に到着。ラクダをその辺につないで休ませた後、オマル君に連れられ、目の前にある高さ100mは優に超えるだろう大砂丘を登ることになったエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

途中、アキちゃんがビーチサンダルで歩きづらそうにしていると、突然オマル君が、

( ̄ー ̄)「(オマル君)ビーチサンダルはここに埋めておこう」

 

Σ(゚Д゚;エーッ!

 

驚く日本人一同をよそに、何の目印らしきものも見当たらない砂の中にビーチサンダルを埋めてしまったオマル君エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ「(アキちゃん)オマル、見つからなかったら困るよー」

( ̄ー ̄)「(オマル君)あー、そーなんですねー」

そーなんですねー、っておいヾ(・ω・o) ォィォィ

 

( ̄ー ̄)「(オマル君)ベルベル人には『ベルベルGPS』があるから No problem」

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ「(日本人一同)ベルベルGPSって、マジかよ・・・」

( ̄ー ̄)「(オマル君)コムサ、コムサ」

(@・Д・@)??「(日本人一同)え、何!? コムサ、コムサって???」

( ̄ー ̄)「(オマル君)コムサ、コムサ」

と、テンぱる日本人一同を見て楽しんでいるかのようなオマル君と一緒に、1時間以上もかけて、砂に足をとられながらも急な大砂丘の斜面をよじ上り(こりゃ、翌朝筋肉痛だわ('▽'*) ・・・ァハハ)、

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煌々と輝く月によって薄っすらとその輪郭を垣間見る事のできる、風切り音以外に一切の音の無い静寂な砂丘の頂で一休み゜+.(・∀・).+゜

( ̄ー ̄)「(オマル君)ラクダは、肉にもなるし薬にもなる。そして、ヘビやサソリが近づいてきたらその居所までわかる。そして、砂漠もいろんなことを教えてくれる。ラクダありがとう、サバクありがとうだ」

なんか、ふざけた兄ちゃんかと思いきや、シリアスなことも言えちゃうのね(・0・。) ホホ-ッ

 

と、オマル君の意外な一面に感心しながら砂丘散策を終えて麓に戻ってくると、今晩の夕食が用意されていた(写真右) 

そして、ミントティーや、野菜タジン(のようなもの?)を食べながら、オマル君のジョークに笑っていると、 

( ̄ー ̄)「(オマル君)よし、それじゃ今から『ベルベルクイズ』をやるぞ」

まったく・・・、

何でも『ベルベル』ってつければ良いと思ってるんだから・・・ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..

 

( ̄ー ̄)「(オマル君)第1問: ラクダと冷蔵庫がある。どうやったら、3回のアクションで、そのラクダを冷蔵庫に入れられるか?」

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ「(日本人一同)え、3回限定なの?」

( ̄ー ̄)「(オマル君)そう」

 

(-ω-;)ウーン・・・

 

( ̄ー ̄)「(オマル君)はい、時間切れ。答えは、①冷蔵庫を開ける → ②冷蔵庫にラクダを入れる → ③冷蔵庫を閉める、の3アクション」

Σ(゚Д゚;エーッ! 「(日本人一同)えぇー、そんなこと???」

難しく考えすぎな日本人一同、見事に撃沈(;¬∀¬)ハハハ…  

 

( ̄ー ̄)「(オマル君)第2問: 今度は、どうやったら、4回のアクションで、ゾウを冷蔵庫に入れられるか?」

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ「(日本人一同)ゾウの入る冷蔵庫なんてあるの?」

と、とんち的なクイズにもかかわらずひどく現実的な日本人・・・

( ̄ー ̄)「(オマル君)入るよ」

 

(-ω-;)ウーン

 

( ̄ー ̄)「(オマル君)はい、またも時間切れ。答えは、①冷蔵庫を開ける → ②ラクダを出す → ③ゾウを入れる → ④冷蔵庫を閉める、の4アクション」

(#゚Д゚)ゴルァ!「(日本人一同)って、続いてんのかよっ!」

   

( ̄ー ̄)「(オマル君)第3問」

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(日本人一同)まだあんのかよ!絶対正解してやる!」

( ̄ー ̄)「(オマル君)湖で、そこら中の動物たちが水を飲んでいる。いないのはどの動物?」

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(日本人一同)絶対、これもさっきの質問とつながってるんだよ!」

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(日本人一同)だね、それじゃ答えは、ゾウだ!!!」

( ̄ー ̄)「(オマル君)理由は?」

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(日本人一同)今、冷蔵庫の中だから!」 

( ̄ー ̄)「(オマル君)コムサ、コムサ」

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(日本人一同)だから、コムサ、コムサってなんなんだよ!!!」

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にしても、うちらを巧みにからかうオマル君は、なんとも楽しそうだ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン(写真上)

ちなみに、『コムサ、コムサ』は、フランス語で、『まぁまぁ、ぼちぼち』って意味だったみたい( ´,_ゝ`)プッ(帰国後に知りました('▽'*) ・・・ァハハ )

  

その後も、おかしなオマル語を連呼するオマル君のおかげで楽しい会話が続いたと思ったら、今度は、

( ̄ー ̄)「(オマル君)砂漠を散歩しましょー at night」

と言って突然立ち上がり、真っ暗闇の中、月明りだけが頼りの散歩が始まった(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

どんだけ自由人なんだよ、オマル君は・・・。しかもat nightだけ英語だし・・・。

 

ただ、「散歩」といっても、冷んやりした砂漠の上にみんなで寝転んで流れ星を待つだけ、とまったりとしたもの゜+.(・∀・).+゜

ちなみに、満天の星空という意味だと、個人的には、アメリカの国立公園とかで見る星空の方がずっと満天だと思う。確かにありがたさ(?)はサハラ砂漠なんだろうけど、いかんせん、アメリカの国立公園と比べれば埃っぽいでしょ、空が。だって砂漠だし・・・。

 

と周囲の感激の声をよそに、多少覚めた目で夜空を眺めていると、またしても自由人オマル君は突如立ち上がり、アキちゃんを拉致して走り出すΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ「(日本人一同)えっ!?えっ!?今度は何なの???」

わけもわからずオマル君を追って、ラクダのウ●コまみれの砂漠を裸足で走る日本人一同(;¬∀¬)ハハハ…

そして、小さな砂丘の峰でようやく追いついたと思ったら、その麓にある、オマル君の知人宅と思しきノマドのテントめがけて一気に砂丘を駆け下りるオマル君・・・

('▽'*) ・・・ァハハ 「(日本人一同)この砂丘を下りてまた上ってくるのって、体力的にちょっと無理じゃね・・・。うちらはここで待ってよっか・・・」

 

・・・

 

十数分間の静寂が続く・・・

 

すると、

( ̄ー ̄)「(オマル君)ポッポッポー、ハァートポッポー」 

 

突如として砂漠に鳴り響く、オマル君の歌声Σ(゚Д゚;エーッ!

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? 「(日本人一同)今のってオマル君?」

( ゚ Д ゚!)・・・・マヂカッァァァ 「(日本人一同)しかも何故に鳩ポッポ!?」

どうやらオマル君は、そのテント内で酒を飲んでたらしく、激しく上機嫌。

( ̄ー ̄)「(オマル君)マーメガホッシイーカ、ソーラ・・・」

鳴り止むことの無いオマル君の歌声・・・

アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ「(日本人一同)オマールっ!帰ってこぉーーい!!」 

まったく、頼むよガイドさんよ・・・(まぁ、おもしろいからいいけど)( ´,_ゝ`)プッ

 

というわけで、なんとかオマル君を連れて帰り、

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風除けのためにノマドのテントとテントの間に毛布を敷いて(もちろん、テント内でも寝れるけど)、贅沢にも、サハラ砂漠の星空を見ながらの就寝(写真上)

今晩はコンタクトしたまま寝ることにしよーっと♪ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 
 

つづく。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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2011年1月 1日 (土)

うぜぇーんだよ、モロッコ人はよぉ!!(#゚Д゚) ゴルァ!!

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2009年9月22日

 

今日は、午前中に昨日あっさりとしか観光できなかったスークを散策し、午後15時出発のモロッコ国鉄ONCFに乗って、かの有名な「サハラ砂漠」に旅人が比較的容易に足を踏み入れることができる場所、「メルズーガ」に向うのだ。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

というわけで、さっそく昨日と同様、

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ホテルから旧市街メディナに向ってとぼとぼと歩き、

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さっそく、フナ広場の北に広がるスークに突入Σ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン(写真上)

想像していた程、混沌とした、人が縦横に行き交うような活気溢れるスーク、 

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とはいえないものの、それでも、迷路のように複雑に入り組んだ路地に一歩足を踏み入れれば、即行で方向感覚が怪しくなってくる(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして、(良い意味で)どんな色彩感覚をしてるんだ?と思わずにはいられない程に色彩豊かな品々がこれでもか!って程に積み上げられた商店(写真上)

見てるだけでもワクワクしてくるぜ゜+.(・∀・).+゜   

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かつて、沿岸の諸都市とサハラ砂漠との交易の中継地として発展したマラケシュ。今と同様、その昔も、世界各国からさまざまな人種の商人や旅人がこの町を訪れ、このスークでモロッコ商人と熱のこもった駆け引きを繰り広げながら、多種多様な品々や情報を自分たちの国へと持ち帰っていたんだろうな(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

 

というわけで、さっそくうちらも、モロッコの革スリッパ「バブーシュ」購入を目指し、

モロッコ商人との対決をスタート!(#゚Д゚) 気合ダァ!!

 

ヽ(゚∀゚ )ノ 「(ぶー)このピンクのバブーシュって、おいくらですか?」

(。-`ω´-)ンー「(商人)うーん、これは手作りで刺繍入りだから350DH(5,000円)だな」

(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ「(ぶー)ガーリー、ガーリー(高い、高いよ)」

(。-`ω´-)ンー「(商人)じゃ、いくらなら買うんだ?」

心の探り合いが始まる。

 

といっても、もちろん僕らは事前にある程度の相場は調べていたので、

(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ「(ぶー)刺繍入りだし、100DH(1,400円)なら買うよ!」

Σ(゚Д゚;エーッ! 「(商人)そんな値段、と、とんでもないっ!!ラストプライスを言え!」

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ.. 「(ぶー)だから100DHだって言ってるでしょ」

(。-`ω´-)ンー「(商人)じゃ、中間をとって250DHでどうだ?」

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ.. 「(ぶー)無理。100DH!」

Σ(゚Д゚;エーッ! 「(商人)こっちだって無理だ!じゃ、200DHでどうだ?いいだろ?」

(。-`ω´-)ンー「(ぶー)じゃ、もういいや。他を探します」

といって、お店を出る振りをする僕ら。

もちろん、向こうが僕らを引き止めて、希望の値段を提示してくれることを期待しているわけだが、このまま放置される可能性だってあるわけで、モロッコに限らず、イスラム商人たちの交渉で一番緊張する瞬間だ( ̄□ ̄;)アセアセ.....

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ「(商人)わ、わかった、100DHで持って行け!」

゜+.(・∀・).+゜ 「(ぶー)本当!?シュクラーン♪(ありがとう♪)」

 

と、一件落着と思ったらさらに畳み掛ける、強気なわが嫁、ぶー・・・

゜+.(・∀・).+゜ 「(ぶー)あ、これも買うからもうちょっと安くしてぇ♪ この日本製の文房具もあげちゃうからさ!」

どうやってもぐりこませてきたのか、突如としてぶーのカバンから出てきた、色とりどりのボールペンw( ̄△ ̄;)wおおっ!

そうなのだエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

日本製のボールペンはやはり品質が良いらしく、イスラム商人との価格交渉では絶大な効果を発揮するのだ!(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ「(商人)お、日本製か!よしわかった、これも安く売ってやるぞ。そして、このおまけもつけてやる。だからそれをくれ!」 

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(写真上) 希望価格でバブーシュを勝ち取ったぶーヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

エジプトのときもそうだったけど、買ったモノよりも、この価格交渉自体が楽しかったりするんだよねぇ、こういうのってさ(。→ˇܫˇ←。)ププッ

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(写真左) スークのだいぶ奥まで行くと、ほとんど観光客はいなくなり、売り物も観光客向けのお土産から生活用品に様変わり。

ただ、こんな奥まで来ちゃうと、ちゃんと帰れるかが何だか不安になってくるわけで・・・(;¬∀¬)ハハハ…

と、せっかくここまで来たのだから本気でこの迷宮都市で迷子になってやろう!っという心意気が内から沸いてこない自分が、我ながら情けない・・・草食系過ぎ(o;ω;o)ウゥ・・・ 

 

そんなこんなで、スーク観光を終えてホテルに帰ったものの、電車が出発する15時まではまだ時間があったので、ホテルのスパにて、 

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本場の「ハマム」とアカスリにチャレンジ♪゜+.(・∀・).+゜(写真上)

 

ハマムというのは、アラブ式スチームバスのことで、蒸し風呂状態の小部屋で体を温めた後、モロッコ人女性に「ブラックソープ」と呼ばれるペースト状の高級石鹸で全身を洗ってもらって、アカスリ!!!―(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.!!!!!!

よくもまぁ、こうもボロボロボロボロと出てくること、黒いのがさぁ(;¬∀¬)ハハハ…

でもって、最後はモロッコ特産のアルガンオイルを使ったオイルマッサージで締め♪

極楽やわ~ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ 

 

 

というわけで、体もすっきりピカピカになった午後2時過ぎ、新市街にある、

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マラケシュ鉄道駅に向ってレッツゴー≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!(写真上)

ちなみに、通常、マラケシュからモロッコの東の果て、メルズーガに行く場合、

●案1
・8:30 エルラシジア行きCTMバスにてマラケシュを出発し、17:30 エルラシジア着。
・18:00 リッサニ行き民営バスにてエルラシジアを出発し、20:30 リッサニ着
・リッサニからグランドタクシーにてメルズーガへ

●案2
・15:30 リッサニ行き民営バスにてマラケシュを出発し、翌日5:00 リッサニ着
・リッサニからグランドタクシーにてメルズーガへ

のいずれかが考えられるが(時間は当時)、わずか1日半しかマラケシュを滞在できない僕らには、観光時間を削ってまで民営バスのチケットを買いに行く時間も惜しかったし、そもそも事前予約ができない時点で、スケジュールにゆとりのないうちらには不確定要素が大きく、不可だった((-ω-。)(。-ω-))フルフル

なので、ホテルを通じて事前予約で出来た、モロッコ国鉄ONCFを使ってメルズーガを目指すことにしていたのだった。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

といっても、 

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途中のメクネスからは、結局、ONCFと一緒に予約できる(下部組織?)、Supratours(スープラ・トュール)という夜行バスに乗ってメルズーガに行かなきゃいけないのだが・・・

(写真上) 最近出来たのであろう、随分と綺麗で立派なマラケシュの鉄道駅。 

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(写真上) 列車のプラットフォームって、旅情を誘うっていうか、なーんか良いよねぇ~。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

と、ワクワクしながら二等車両に乗り込む♪

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って、

ィャァ━━━━((>皿<))━━━━━!!! 

 

少しも座れるスペースないじゃんかよ!!!Σ(゚Д゚;エーッ!(写真上)

まさか、これからメクネスまでの6、7時間、ずっと立ちっぱなしですか・・・

はした金ケチんないで、一等車両にすればよかった_| ̄|○ガクッ!!

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(写真上) 荷物置き場に空きができるや否や、腰を掛けるぶー。さすがにこの先まだ数時間以上もあることを考えると、こうでもしてなんとか座らないとキツイよね・・・

 

んで、最初のいくつかの駅を通過したときにふと気がついた。

「なんで、駅に着いても放送の類が一切無いの???アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ」

なんと、駅の看板を見ないと、今どこに着いたのかまったくわからないのだ!

しかも、カサブランカを超えた辺りから周囲も暗くなり、ろくに照明もついてない看板の文字はほとんど見えなくなってきたからさぁ大変・・・

ちゃんとメクネスの駅で降りれるんだろうか・・・

ものすごい基本的過ぎる悩みなんですけど('▽'*) ・・・ァハハ

 

なので、

(;´д`)「(たく)すみません、メクネスについたら教えてくれませんか?」

と周囲の乗客の皆さんにお願いしたところ、

(´・ノω・`)コッソリ「(乗客たち)メクネスには、アミール駅(Amir)の他に中央駅(Gare de Meknes)もあるけど、どっちで降りたいんだ?」

㍗!!!∑(゜Д゜ノ)ノ 「(たく)えっ!そうなんですか!?」

不意を突かれて一瞬たじろいだが、Supratoursの切符をよく見てみると、『Depart : MEKNES AL AMIR』の記載があったことに気づく。

ヽ(゚∀゚ )ノ 「(たく)アミール駅です!そこからSupratoursの夜行バスに乗るんです!」

すると、

( ̄へ ̄|||) 「(乗客A)うーん、アミール駅にCTMのバスターミナルなんてあったっけ?」

(●´・ω・)a「(乗客B)だね、そんなのはなかったような・・・」

と何やら不穏な空気が漂い始める・・・

(;´д`)「(たく)ま、まじですか・・・。でも、とにかく切符に書いてあるし、降りてみます」

22時過ぎ、不安が最高潮に達したところでメクネス・アミール駅に到着した。

 

到着時間が1時間も遅れてしまったこともあって、とにかく焦る僕らは、

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ「(たく)駅員さん、CTMのバスターミナルはどっちですか?」

と、アミール駅の係員をまくし立てるアワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ

(。-`ω´-)ンー「(駅員)CTMのバスターミナル?ここじゃない、隣の中央駅だ」

 

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

 

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(たく)はぁ!?何言ってんの、この切符にアミール駅って書いてるじゃん」

(。-`ω´-)ンー「(駅員)それは単に切符の印刷ミスだ」

 

( ゚д゚)ポカーン・・・

 

って、

(#゚Д゚) ゴルァ!! 「どんだけ致命的なミスなんだよっ!」

ってか、もうどうして、いっつもこうなるのっ!!!もうメルズーガ行けないじゃん。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

と半べそかきそうになりつつも、死に物狂いでタクシーを捕まえ、

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なんとかメクネス中央駅に到着すると(写真左)、さすがに電車の遅延にあわせてバスの出発時間も遅くなってくれてたようで、駅に隣接するSupratoursのバスターミナルはまだ旅人たちの出入りが慌しい(写真右)

ヾ(*´∀`*)ノ゛「(たく)良かった!間に合った!ぶー、メルズーガに行けそうだよ!!」

 

そんなわけで、喜び勇んでバスターミナルにて座席を割り振ってもらい、 

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夜行バスに乗り込む。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(写真上)

 

(@・Д・@)??

 

ほとんど満席の車内・・・

 

σ(・ω・*)ンート…「(たく)すみません、そこって僕らの席なんですけど」

凸(▼皿▼)「(モロッコ男)いや、我々家族の席だ」

σ(・ω・*)ンート…「(たく)え? ちょっとチケット見せてくださいよ」

凸(▼皿▼)「(モロッコ男)チケットは無い。買ってない!」

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(たく)はぁ!?だったら買ってこいよ!!」 

凸(▼皿▼)「(モロッコ男)今買いに行ったら、お前らにこの席をとられるだろうが!」

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(たく)お前らにとられるって、ここは俺らの席だろボケっ!!!」

凸(▼皿▼)「(モロッコ男)とにかく無理だ。お前らはそこの通路にでも座っとけ!」

 

(╬◣д◢)ァァン?

 

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(たく)はぁ!?ふざけんじゃねぇーよ!お前がガキと一緒に通路に座っとけや!!!」

と、怒り心頭で日本語でどなり散らすっ!!!ヽ(`Д´)ノ ウザッ

おかげで、バスの乗客たちを超ドン引きさせちまったじゃねぇかよ・・・(;¬∀¬)ハハハ…

  

まったく、さすがはエジプト人、インド人に並んで、

 

世界三大うざい人種ヽ(`ε´*)ノブーブー!!

 

って呼ばれてるだけあるよ、モロッコ人はさっ!!!
   

 

つづく(#゚Д゚) ゴルァ!!   

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