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2011年2月 9日 (水)

やばいでしょ、これ、普通に・・・(;¬∀¬)ハハハ…

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2009年9月27日 

 

シディ・カセム(Sidi Kacem)で列車を乗り換えた後、早朝午前7時40分過ぎ、

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モロッコへの海の玄関口、タンジェに到着したヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

フェズ出発の時点で40分遅れだったんで、微妙だなぁって思ってたけど、定刻通りに到着できたよかったよかった(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

おかげで、なんとか9時発のスペイン行きフェリーに乗れそうだ。何しろ、それを逃したら、次は2時間後っぽいもんね(・ω・;A)フキフキ

 

タンジェ・ヴィル鉄道駅から急いでタクシーに飛び乗り、そこから3、4km離れた、

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フェリー乗り場に急ぐΣ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン(写真上)

 

本日の目的地は、世界遺産アルハンブラ宮殿知られる、グラナダだ゜+.(・∀・).+゜

そのグラナダへは、ここタンジェからジブラルタル海峡を越えてスペイン南部の港町アルヘシラスに渡り、さらにそこからバスに乗り換える必要があるんだけども、今日はなんとしても18時までにグラナダに到着しなければいけないのだ(#゚Д゚) ゴルァ!!

あと10時間後・・・

ではなく、モロッコとスペインには時差があるので(しかもスペインはサマータイム中。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク ) 、

あと8時間しかないのだっ!!!ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ

つまりは、よほど全てがうまくまわらない限り、難しい目標なのである(o;ω;o)ウゥ・・・

でもでも、今朝定刻通りにタンジェに到着できた時点で、なんか運気が回って来ているような気がする(。→ˇܫˇ←。)ププッ

 

というわけで、さっそく、フェリーターミナル(写真右)の前に立ち並ぶチケット販売代理店にて(写真左)、アルヘシラス行きのフェリーを探す、

も、全然見つからない・・・_| ̄|○ガクッ!!

確かに、旅行記とかガイドブックにはいくらでもあるかのように書かれてた一方で、事前にネットで探してみた限り、直接アルヘシラスに行く船はまったく見つからなかったんだよねぇ・・・、どうすんべ・・・アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

※2010年5月以降は、ここから40kmほどはなれたタンジェMEDという港から、タンジェ-アルヘシラスのフェリーが出るようになったっぽい。

 

んで、代替案としてはただ一つ。

タンジェからタリファというイベリア半島の港に渡り、そこからバスでアルへシラス港まで移動するっていうセットもののチケットを購入すること!!!ヽ(゚∀゚ )ノ

なので、さっそくタリファ行きのチケットを購入し、ターミナル内の出国審査の長蛇の列に並ぶ☆^(*≧口≦)=3

すると、旅行代理店っぽい、陽気さが余計に怪しいモロッコ人が近づいてきて、

(。-∀-) ニヒ「(旅行代理店)ジャパニーズだな。この書類を書いたか?書いてないと出国できないぞ」

Σ(゚Д゚;エーッ!「(たく)そうなんですか!?その書類、どこで入手できるんですか?」

(。-∀-) ニヒ「(旅行代理店)よし、この書類をあげるから、一緒に書こう」

と言って、ニヤニヤしながら、あきらかにチップをよこせ的なオーラを放ち始める、モロッコ人・・・

(●`з´●)「(たく)いや、いいです、自分でやります」

といって、その場を離れると、

(#゚Д゚) ゴルァ!!「(旅行代理店)おいっ!チップはどうしたんだ!!おいっ!!!」 

 

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

 

モロッコ人が世界三大ウザイ人種だったことを忘れてたよ・・・

民間人は信用ならないので、その辺にいた公務員的な輩に書類のありかを確認すると、

(`・ω・´)ムー「(公務員)うーん、君たち、こちらに来なさい」

と、何故かパスポートを没収され、ターミナル1階の管理室っぽい場所に連れて行かれたエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

もう、フェリーの搭乗時間が迫ってるっていうのにっ!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

 

管理室の前には、うちらを入れて6、7人が係員に質問攻めにあっていた。

どうやら、うちらは怪しい輩だと勘違いされてるようだ(後日、ネットで読んだ限り、多発している中国人密出国者だと思われてる = パスポートの有効性を疑われてる、っぽい)(゚-゚*;)オロオロ(;*゚-゚)

おいおい、どうみたって、ここにいるその他の輩とうちらじゃ、人相の悪さに天と地くらいの差があるでしょ・・・(失礼っ!)('▽'*) ・・・ァハハ

30分ほど拘束された後、なんとかパスポートを返してもらい、再び入国審査官のところで一悶着あったものの、  

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滑り込みセーフでフェリーに乗り込むことができたヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃(写真上)

最近この手のトラブルが多発してて、フェリーに乗り損ねることもしばしばらしいんで、やっぱり今日のうちらはツイてるっ!!!(。→ˇܫˇ←。)ププッ

まぁ、あの旅行会社の輩にチップを払ってれば、もっと簡単だったんだろうけどね(;¬∀¬)ハハハ…

 

と安心したのも束の間、9時になっても一向に出航しないフェリー・・・

もう急いでるのにぃーーっ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!  

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(写真上) 30分遅れでよーやく、フェリーが出航し、1週間ちょっと滞在したアフリカ大陸におさらばヾ(o´∀`o)ノ゜+.вау вау゜+.

そして、

(風雲たけし城のアトラクションとして知られる('▽'*) ・・・ァハハ)ジブラルタル海峡を渡ること1時間弱で、 

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イベリア半島が見えてきたヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

 

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(写真左) フェリーが到着する数十分前から出入口のところにスタンバイする旅行者たち。というのも、タリファからは乗継バスに乗ってアルヘシラスに向わなきゃならないんで、最初に出発するバスに乗れなかったら、間違いなく、相当に時間をロスしちゃうからだ(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

そうして、12時15分(時差+2時間)にタリファ港到着するや否や、ぶー共々先陣をきって激走して、入国審査を通過し、無事、1台目の乗継バスの座席をゲットした。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ (写真右)

 

ちなみに、何故にこうまでして18時グラナダ着にこだわっているのか(@・Д・@)??

それは、今晩18時からグラナダで、

 

闘牛ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

が開催されるらしいからっ!!!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

実は、先週の日曜日に、バルセロナで闘牛を見れるものと期待してたんだけど、どうやら既にバルセロナでは基本的に闘牛が禁止されているらしくって、見れなかったのだ。

なので、この旅最後の日曜日である今日が、最初で最後の闘牛チャンス!゜+.(・∀・).+゜

 

乗継バスは12時45分にタリファを出発し、13時15分にアルヘシラス港到着。そこから、タクシーでバスターミナルへと向い、一目散でバス会社Portilloのカウンターに駆け込む≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

 

・・・

 

(´▽`*)アハハ

 

無事、30分後の14時ちょうど発のグラナダ行きチケットをゲット♪。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

もし到着があと30分遅れてたら、闘牛鑑賞が絶望的になっていただけに(次のバスは16時半)、今日のうちらはラッキー過ぎる、としか言いようがないっ(。→ˇܫˇ←。)ププッ

んで、

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あとから続々とやってきた皆さんが成す長蛇の列を横目に(写真上)、

 

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本日の初の食事をとって(写真左)、しゅっぱーつヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真右) 

にしても、久しぶりのスペイン料理はやっぱうまいねぇ~。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚       

   

3時間半後、

定刻通りグラナダのバスターミナルに到着し、タクシーに乗り込むこと数分で、

17時50分、

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無事、闘牛場に到着っ!!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

開始10分前ですよ、10分前!!奇跡過ぎっ♪(。→ˇܫˇ←。)ププッ

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そんな興奮冷めやらぬのうちらの背後では、動物愛護団体的な方々が、(スペイン語わかんないけどたぶん)抗議活動を続けたんだけども、やっぱあるんだねぇ、こういうの(写真右)(・0・。) ホホ-ッ  

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(写真上) まだまだ客の入りはまばらだけども、まるで月の満ち欠けのように、闘技場の半分を覆う日陰がなんだか粋っ!ヽ(゚∀゚ )ノ

そして、18時をまわり、   

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ファンファーレが鳴り響けば、いよいよ、闘牛士と3人の助手からなる、3つのチームと4人のピカドール(槍方)が入場♪(写真左)

一日に、各チーム2回ずつ合計6回の演技が行われるのだが、各演技には、

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「牛の登場」(写真左)から始まって、馬に乗ったピカドールが、牛が馬にぶつかる寸前に槍で首根を突く「ピカドールの場」(写真中)、バンデリーリョ(銛旗士)が紙飾りのついた短銛を牛の背に打ち込む「バンデリーリョの場」(写真右)、

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マタドール(闘牛士)がムレータ(赤色の杖布)と剣を使って演技をする「ムレータの場」(写真上)、

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そして、フィナーレ「真実の瞬間(仕留め)」(写真上)へと続く、決まった流れ、ストーリーがあるらしい(・0・。) ホホ-ッ

もちろん、全てに意味があるわけだけども、その辺はネットとかガイドブックで調べてもらうことにして、素人的には、闘牛のハイライトは何はともあれ、おおとりの、

「真実の瞬間」゜+.(・∀・).+゜

なわけで、牛の肩甲骨の間、わずか5cmのところにあるという急所に剣を突き刺し、とどめを刺す瞬間なのだヽ(゚∀゚ )ノ

牛を苦しませることなく一瞬でとどめを刺すことができれば、  

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闘牛の美学的にお見事ということで、マタドールは歓喜の雄叫びを上げ(写真上)、

 

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観客たちは、白いハンカチを振り回しながらスタンディングオベーションで拍手喝采をおくる・・・(写真右)

 

うちらはというと、そんな大声援に包まれた闘牛場の様子を、少し違和感を覚えながら、黙って見つめていた・・・(*-゛-) う゛~ん

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もちろん、普段、屠殺された牛をおいしくいただいている僕らは、牛を殺したら可哀想、なんて言える立場にはないが、それでも、闘牛が、まさかあそこまで残酷なものだとは思ってもみなかったわけで、

こりゃ、動物愛護団体がわめくのも仕方ないよ、

と激しく同意 (;¬∀¬)ハハハ…

特に、闘牛士が仕留めそこなった時がやばかった・・・(遠い目)

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初めて見た闘牛で、しかもその1頭目を闘牛士が仕留め損なっちゃって(写真左)、慌てた助手たちが、早く牛を楽にするべく、何度も何度も、短剣を頭部に突き刺す姿は最悪だったし(闘牛が、ものすごい断末魔的な悲鳴をあげてました・・・)、仕留めた牛を、馬で引きずり回しながら、さらし者みたいにして運んで行くのもなんとなく嫌だった・・・(写真右)

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あと、人間側に「逃げ場」があったのも、知らなかっただけに、なんかがっくり(写真上)ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

まぁ、闘牛は「闘い」ではなく、あくまで「ショー」だ、って考えれば、当たり前って言っちゃ当たり前だけどさ('▽'*) ・・・ァハハ  

といっても、観光として一度は見ておくべきだとは思うので(たく&ぶー的には二度目はないけど)、遠くない将来、全面的に禁止されちゃう前に、早めに見に行かれることをオススメします( ´,_ゝ`)プッ

 

そんなこんなで、

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場所とお値段的に結構ナイスな「Hostel Atenas」にチェックイン後(写真上)、 

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久しぶりのタパスに舌鼓しつつ(写真上)、フェズ出発からジブラルタル海峡を渡って、ここグラナダで闘牛まで見ちゃうという、長い長ーい一日がようやく終わったのだったヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ  

  

つづく(。→ˇܫˇ←。)ププッ

HPもよろしくお願いしまーす(・∀・)アヒャ!!→Banner                                 

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コメント

初コメです、こんにちは!
bingのトップがエンジェルフォールでそこから画像検索でこちらのBLOGにたどりつきました。

まだ少ししか読めていないのですが写真がいっぱいあり、文章も読みやすく楽しく読ませていただいています。

すごく若そうなのに色々なところに旅されていて尊敬すると同時に羨ましいです!
(僕も同じぐらいの年だと思います。)

これからも更新を期待しています!

投稿: ω | 2011年2月13日 (日) 16時53分

ωさん、はじめまして!!
書き込みありがとうございます☆

bingの画像検索から来られたんですかぁ!さっそく同じように検索してみました(笑)
たくは童顔らしいので、写真で見るより実際は年いってると思いますよ^^;

最近、HPをリニューアルして昔のよりは読みやすくなってると思いますが、またお暇なときにでも遊びにきてくださいね^^♪

投稿: ぶー | 2011年2月13日 (日) 17時19分

はじめまして!
カリブ海クルーズをあれこれ調べていたら
こちらにたどり着ききましたheart

我が家は、過去に二度ディズニークルーズを
経験しているのですが、先日日本の番組で
世界最大のクルーズ船の特集をしていて、
次なる目標を見つけたsign03と1人勝手に
盛り上がっていますlovely

ただ、日本からだと前泊、後泊がいるので
休みが確保出来ないと難しそうですね、、
でも、今度はやっぱりディズニーも良いけど
最大級のクルーズに乗ってみたいですsign03

色んなところに旅をされているので
またブログ読ませて頂きたいと思いますsign03

わが家、今年は休みが取れずアメリカ方面は
難しいので来月シンガポールに行って来ますnote
また、遊びに来させてくださいね、、

投稿: ちっち | 2011年2月14日 (月) 22時06分

>ωさん

はじめまして!書き込みありがとうございました!
bingからたどり着く、なんてことがあるんですね!?Σ(゚Д゚;エーッ!

まだ書けていないものも含めて、旅行記のネタはたくさんありますので、ぜひまた遊びに来てくださいね!


>ちっちさん
はじめましてぇ~!
ディズニークルーズ二度とは、すごいですね!(驚)
僕らが乗ったフリーダムオブザシーズは、数年前まで世界最大の大きさを誇っていたクルーズ船だけに、それはそれはおっきかったです。
イベントも楽しくって、ぜひまた参加したいなぁって企んでいます。オススメです!

最後に、来月はシンガポールに行かれるんですねぇ~。僕らはアジアの旅行経験が手薄なので、日本に帰国(今、米国在住です)したらアジア三昧したいです!オススメの場所があったら教えてくださいねぇ~

投稿: たく | 2011年2月15日 (火) 20時21分

たくさん、お返事ありがとうございますsign03
アメリカ駐在は羨ましいですnote

従兄弟が去年までアメリカ駐在だったのですが
日本に帰国しちゃって、、、
とりあえず、ロス駐在中に会いに行こうと
その時はラスベガスairplaneロスに行き
ディズニーで合流しましたwink

ハワイに行く事が多かったのですが、
それを気に、アメリカ本土に行く様になり
オーランドに二度、サンフランシスコ、
去年はロスでしたwink
まだまだアメリカも行った事がない場所が
いっぱいですが、子連れ旅だけに観光と
言うよりもテーマパークメインという感じsweat01
NYにも行きたいし、マイアミにも行って
みたいですsign03
子連れだとクルーズもディズニーになっちゃったりで
子供達も少し大きくなったしで、次回乗船する
ならディズニーじゃないクルーズを体験して
みたいですhappy01

新婚旅行で行ったカンクンにもまた
いってみたいななんて夢はいっぱいheart01

アジアは私もそんなに詳しくなく、行くとなると
仕事の関係で香港が多いですsweat02
シンガポールは、去年出来たばかりの
マリーナベイサンズと言うホテルを予約しました。
ホテルのレポができたらいいな、、と
思っていますhappy01

是非また日本に戻られたらアジアにも旅して
ブログで公開して下さいheart04

すっかりお二人のHPのファンになって
しまいましたnote

投稿: ちっち | 2011年2月16日 (水) 00時17分

ちっちさん、はじめまして(^-^)/
ディズニークルーズ2回とは、羨ましい☆
私もいつか子供ができたら乗りたいなぁと思っています!周りのお友達も楽しかったって言ってましたし、
ディズニーの世界にどっぷり浸かりたいです!(笑)

私たちが乗った船も、スケートリンク、ロッククライミング、パターゴルフ、サーフィンなどお子さんも遊べる施設があったので楽しめると思います(^O^)/
あとアメリカの国立公園には野生動物も色々いるので、お子さんも楽しめるかなと思います!
特にイエローストーンは面白い公園だったのでオススメです☆

シンガポール旅行お気をつけて(^-^)/
またお時間あるときにでも遊びにきてください☆

投稿: ぶー | 2011年2月16日 (水) 06時36分

ぶーさん、はじめましてhappy01
レスありがとうございますsign03

イエローストーン行ってみたいと
思っているところの1つですheart04
ヨセミテぐらいしかまだ行けていませんsweat02
良いですよね、、国立公園note
アメリカには沢山の国立公園があるので
色々とお出かけしているお二人が
羨ましいですheart

なかなか日本からだと時間と費用がかかるので
我が家の海外旅行は年に一度の楽しみですsign03

ディズニークルーズは、若いお二人でも十分に
楽しめそうですが、お子さんが出来てから
行くのも良いですよねhappy01
ショーも毎日違うし、ディズニークルーズならでは
のキャスターウェイキーへの寄港もなかなか
良いですheart04子供がいたら、キッズクラブの
様な物もあって便利だし、実験教室みたいな
物やお料理教室みたいな事もさせてくれて子供達
楽しそうでしたnote最後の夜には卒業式みたいな
イベントもあり、お揃いのTシャツを着せて貰い
ミッキーの学士帽をかぶっての参加で親は必死で
ビデオ撮影したりとか(笑)やっぱり子供がメイン
みたいなところもあるので、お子さんが出来たら
是非乗船してみて下さいship

シンガポール楽しんできますね、、
また、ブログにお邪魔させて下さいねsign03
よろしくお願いしますhappy01

投稿: ちっち | 2011年2月16日 (水) 23時11分

こんにちは。楽しく読ませて頂いております。
モロッコのタンジェ港からスペインへ出国予定ですが、やはり、噂通り出国はそう簡単にはいないようですね。
賄賂の要求などはされませんでしたか?
言語は英語は通じますでしょうか?

投稿: ゆり | 2011年3月 8日 (火) 05時12分

ゆりさん、はじめまして!
書き込み、ありがとうございました。

出国は、ものすごく大変、ってわけではありませんでしたが、フェリーの時間が迫っていた事があって、とっても焦りました。
んで、本文にも書いたとおり、僕らの旅行後、2010年春に、タンジェではなく、タンジェMEDという港ができて、スペイン行きの船はそちらに移ったそうなので、いろんなことが、僕の当時の経験と変わっているものと思います。

ちなみに、当時は、賄賂の要求はありませんでしたが、旅行会社の人々にちょっとしたチップを払うだけで幾分違ったんだろうな、と思います。使えるチップは払った方がいいですね、きっと。それと、英語は確か、通じたと思います(記憶が曖昧ですが・・・)

それでは、ご旅行、楽しんできてくださいねぇー

投稿: たく | 2011年3月 8日 (火) 14時38分

お久しぶりでっす!

またまた濃厚な内容の日記、じっくり読ませていただきましたよ〜!(´∀`)

闘牛の結末、ワタシ知りませんでした。どんだけ無知なんだか(´д`;)
こりゃちょっと残酷すぎますね。
こんな歳になってカルチャーショック受けました!

毎日のように牛や豚を食べている癖に、と書いてありましたが
でも、食べる為に殺すのとショーのために殺すのとではワケが違いますもんね。
動物愛護団体じゃなくても、禁止して欲しいって気持ちありますね。
でもこの闘牛の伝統はずっと昔からあったことですもんね。
なんだか複雑ですよね。違和感覚える気持ち、よくわかりますー!

それにしてもモロッコ人の図々しさは凄いですね。笑
ラッキー続きでトラブル無くて何よりです☆

さて、ではまた日記の続きを読みたいと思います〜♪(´ε` )

投稿: レナヲ | 2011年3月 9日 (水) 14時34分

レナヲさん、お久しぶりです!

いやいや、そんな私も当日ガイドブック見るまで結末を知りませんでした^^;
『「とどめを刺す」って書いてあるけどどうゆうこと?』ってたくに聞いてショックを受けました・・・(殺すなんて想像してなかったので><;)

日本人の感覚?としては、少々残酷に思えてしまって・・・6回行われるところ、もういいよね・・・ってなって、5回目終わったところで途中退席しました^^;

結構日本人は、闘牛ってTVとかでイメージとして知っている感じで、実際の結末なんかは伏せられて(放送できなくて?)詳しくは知らないって感じなんですかね~。

またお暇なときに遊びにきてくだしね☆^^

投稿: ぶー | 2011年3月 9日 (水) 16時13分

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